ゆっくり村ブログ

竹関連イベント 伐採&炭焼き

1月 29th, 2008

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ゆっくり村農山村まるごと博物館計画
第6弾
竹の伐採@新月付近
竹炭焼きイベントのお知らせ
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静まりかえったひんやりとした空気の中で、竹を伐採。
気分爽快♪
赤村で、ゆっくりとしたひと時を一緒に過ごしませんか?

炭、かご、ほうき、お箸、器、小屋の骨組みなどなど竹の用途はとても多様です。
昔から生活に根付いた植物でした。

しかし、最近竹が繁殖しすぎて山が荒れるということが起きています。
現在、赤村ゆっくり村のある集落でも竹害が問題になっています。
山の木々を日光をさえぎることで枯らし、地下水を吸い上げ枯らし、地滑りの原因にもなるとか。

08chikurin.jpg

そこで、竹の有効活用と里山の整備を兼ねて
今年も竹炭を本格窯で焼くことにしました。
竹の伐採と炭焼きのイベントを行います。
出来上がった炭は、燃料として活用、消臭剤、インテリア、
マイナスイオンを発するので床下や部屋の隅に置くなどの使い方があります。

主催:ゆっくり村プロジェクト
http://www.yukkurimura.com/blog/

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★★★竹の伐採イベント★★★
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★2月11日(月・祝日)(雨天中止)
内容=ひたすら竹の伐採と運び出し、炭焼き準備
集合時間=10:00 15時半ごろには終了予定です。後は温泉やカフェでのんびりしてください。
集合場所=赤村スローカフェ・クリキンディ前(源じいの森温泉内)
伐採場所=後山集落(ゆっくり村を展開しているところです)

持ち物=軍手、寒くなくて動き易い服装、水筒、タオル、持っている人は竹用ノコギリ、温泉に行きたい人は温泉セット。

費用:参加費(お昼代込み) 1000円 (お昼はクリキンディ自然食お弁当を予定しています)

備考:山仕事の一環で、刃物、ノコギリも活用しますが、怪我や事故には主催者側は責任を負えません。
充分注意して作業しましょう。事前にご了承ください。

★お昼は焚き火をしながら野外でワイワイ食べましょう。
飲食物や楽器の持ち寄りも大歓迎♪

★要予約:問い合わせ&予約先
slowculture_vpjct(a)slowbusiness.org
(a)は@に変更してメール送信してください。
(担当:後藤)

お昼ご飯の予定もあるので、2月8日までにご連絡ください。

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★★★竹炭焼きワークショップ★★★
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★2月24日(日)(雨天中止)
内容=集落の本格窯で焼く竹炭つくり
集合時間=10:00 16時ごろには終了予定です。後は温泉やカフェでのんびりしてください。
集合場所=赤村スローカフェ・クリキンディ前(源じいの森温泉内)
炭焼き場所=後山集落(ゆっくり村を展開しているところです)

持ち物=軍手、寒くなくて動き易い服装、水筒、タオル、温泉に行きたい人は温泉セット。

費用:参加費(お昼代込み) 1000円 (お昼カフェ・クリキンディ自然食お弁当を予定しています)

備考:火を扱う作業あり、ナタなどの刃物も使いますが、怪我や事故には主催者側は責任を負えません。
充分注意して作業しましょう。事前にご了承ください。

★お昼は焚き火をしながら野外でワイワイ食べましょう。
飲食物や楽器の持ち寄りも大歓迎♪

★要予約:問い合わせ&予約先
slowculture_vpjct(a)slowbusiness.org
(a)は@に変更してメール送信してください。
(担当:後藤)

お昼ご飯の予定もあるので、2月21日までにご連絡ください。

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ラヂヲに出ますよ

1月 26th, 2008

大分前に、ラジオの取材だといって記者の方が来た。
その後、僕はメキシコ&エクアドルへ3週間。
その間、音信不通に。

「ああ、こりゃラジオに出る機会を失ったなぁ」と思っていた。
ら、忘れた頃に再取材に来てくれて、
1月30日に放映される「旅するラジオ」というのに出してもらえることになりました。

「ここはふるさと旅するラジオ」

1月30日(水)
11時30分〜11時50分まで。

僕がインタビューを受けることになっていて、持ち時間は10分ぐらいとのこと。

ポイントは、何故赤村なのか?
赤村で何をしているのか?
村での交流について
ゆっくり村について

とのこと。

「半農半Xについて端的に説明して欲しい」
「ゆっくり村についても簡単に説明して欲しい」
といったこともリクエストされています。

10分って、相当短いよなぁ。
いかに端的に分かり易く伝えるか。
これは、面白いチャレンジになりそうです。

ラジオの後、そのままTVに切り替わるらしく、ひょっとしたらTV画面にも出るやも知れません。
ああ、散髪するヒマあるかな。。。

akilagotoh

スロービジネスを拡げるサポーター募集

1月 20th, 2008

ゆっくり村の運営の一翼を担う、スロービジネスカンパニー(SBC)。
akilagotohは、この会社の仕事もしております。

今、SBCでは、お気持ちとお志で応援してくれる賛助会員を大募集しております。
ぜひぜひ、一緒にスロービジネスを拡げるムーブメントに参加していただけたらと思います。
なお、主体的に活動するSBS学生は3月頭頃から募集を開始する予定です。

sbs_hp_top.jpg

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いのちを大切にする仕事づくり スロービジネスカンパニー
賛助会員(サポーター)大募集!
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自然も地球も人々も希望を持てる世の中にしていくために
いのち、つながりを大切にする仕事づくりを目指す
スロービジネスカンパニーのサポーターになりませんか?

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●賛助会員(サポーター)登録へのお願い●
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「いのち」、「分かち合い」、「自然との調和」、「簡素で愉しい暮らし」。

おカネや効率化重視の「ファスト」な仕事に対して、こうした想いを大切にする仕事と生き方を「スロービジネス」と呼んでいます。

マハトマ・ガンジーの言葉に「あなたが望む変化自体に、あなた自身がなるのです」というものがあります。

地球温暖化、エネルギーの過剰消費と資源の枯渇、自然環境の破壊、原発や再処理工場による放射能汚染、遺伝子組み換え食品の氾濫、独り占めのグローバル経済の拡大と生活や文化、社会の貧困化。。。

このような持続不可能な社会ではなく、いのちやつながりを大事にして、自然も地球も人々もハッピー&ピース&スローな社会にしていくためには「仕事」、「暮らし」、「ライフスタイル」、「コミュニティ」などが「望ましい方向」に変わっていくことが必要です。

スロービジネスカンパニーは、「望む変化自体になる&変化をつくる」ための実践・学び・創造の場を企画・運営しています。

★「参加型」のネット上の学校、スロービジネススクール。学生が自ら学び、創り、実践するスタイルを重視。
★持続可能でオルタナティブなライフスタイルを提案し、商品や買い物を通して社会をよりハッピー&スローにしていくスローウェブショップ膳(Zen)。
★福岡県赤村にて半農半X的なライフスタイルとコミュニティのあり方を示す。人や自然と愉しくつながりながら生きる「ゆっくり村」プロジェクト。

ぜひご一緒に、いのちを大切にするスロービジネスムーブメントをつくっていきませんか?

スロービジネスカンパニーでは、スロービジネスを拡げるために積極的に活動する「SBS学生」(次期6期は3月募集予定)と同時に、お気持ちとお志でご支援くださる賛助会員(サポーター)を大募集しています。

皆さんからの応援と支援をひとつの糧に、スロービジネスを拡げていきます。

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賛助会員(サポーター)になると…
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●年4回のスロービジネスカンパニー(SBC)通信をお届けします●
SBCの活動状況、SBS学生による記事、学生紹介など盛りだくさんの内容です。
●スローウェブショップ膳(Zen)で5%割引でお買い物ができます●
スロー、オルタナティブなライフスタイルを提案するショップ膳(Zen)。
フェアトレード商品、社会問題の提起やオルタナティブなライフスタイルを提案するDVDや本、SBCオリジナル商品が割引にてご購入できます。
●スロービジネススクール(SBS)・メールマガジンが配信されます●
SBS学生のエッセイやインタビュー、ゆっくり村情報などスローな読み物が満載です。
●スローウェブショップ膳(Zen)のメルマガをお届けします●
スローな暮らしに役立つ情報・エッセイ・知識のご紹介や新商品のご案内をいたします。
●そのほか、SBSや学生が企画するイベントの情報をお届けします●

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お申し込み方法
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賛助会員(サポーター)を希望される方は、下記のフォーマットを使い、SBC事務局まで、メールまたはFAXにてお申し込みください。

★お申し込み&お問い合わせ先★
SBC事務局 (担当:上條)
sbc[at]slowbusiness.org( [at]は @に変えてください)
Fax 093-201-8398
Tel 093-202-0081 (ウインドファーム内)
あわせて、下記の口座に所定の金額をお振込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。

年会費 一口 6,000円

郵便振替口座;
口座番号: 01760-1-113164
口座名義: スロービジネススクール事務局

銀行口座;
福岡銀行 高須支店 普通347458
口座名義: 中間法人スロービジネスカンパニー

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申し込みフォーマット
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———————–キリトリ———————————-

スロービジネスカンパニーの賛助会員(サポーター)に申し込みます。

___ 口  (年会費一口 6,000円)

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冬と薪と山

1月 19th, 2008

ゆっくり村がある赤村の冬は寒い。ゆっくり庵がある、後山集落はもっと寒い。赤村の人にも後山に住んでいるというと「あそこは寒かろう」と顔をしかめて言う。さらに、僕が住んでいる家を知っている人は「住みきらんやろぉ(とても住めたもんじゃないだろう)」と半笑いで言う。

築50年の古い日本家屋。隙間風だらけ。06年12月1日から僕はゆっくり庵に住み着いた。とてつもなく寒かった。常時、部屋の中で息が白い状態。余りの寒さに僕は活動を停止して「とっとと眠る」という日々が続いた。ついでに、寒すぎて朝起きれないという日々も続いた。

2度目の冬ともなると、対策を考える必要がある。薪ストーブ。コレだ。
同僚の矢野さんの家にもある薪ストーブ。
以前間借りをしていた風の杜の家主も持っていた。
その威力は分かっていたので、11月中旬頃、寒さが本格化する前に、ステンレス製の薪ストーブを購入して設置。設置はもちろん、自分でやった。
煙突を外に出す四角い穴を空けたコンパネを引き戸の部分にはめ込む。作業は、思い描いたことがバッチリいかなくても、やりながらアーダコーダと自分の中で考えて、何とか形にした瞬間が最高に嬉しい。

stove1.jpg

薪ストーブだから、燃料はもちろん薪。この薪の確保ルートは現在いくつかある。
その1)村の製材所から端材(製材したきれっぱし)をもらってくる。これは半生の木の状態が多いので、あまりそのままストーブにはくべたくない。風呂用にはこれで構わない。

その2)家屋の建設現場などで出る建築材の端材をもらってくる。これは、材料そのものに防カビ剤やシロアリ駆除剤が塗布してあるのではないか、と思うとあまり使いたくない。

その3)山から拾ってくる。いろいろな薪確保ルートを検討したが、これが一番確実&乾いた薪が手に入ると思う。集落にある山に入って行き、風で折れた木の枝や、竹の侵食で倒された木を背負い籠に目一杯詰め込んで運ぶ。

maki1.jpg

借りている家にストックされていた薪や去年剪定した庭木の枝などもあるので、三日に一回程度、山に入れば、暖は取れる。ついでに、風呂を沸かすための乾いた竹も引きずり出してくる。

集落の方曰く「昔は、米と燃料と水がなからなぁ、人は生きていけんやったからなぁ。薪集めは大切な仕事じゃった。」
米があっても水や燃料がなければ食べられない。この三つの要素を身近なところから確保できること。
これは、なかなか大切なことだと感じている。
週に1~2回は山に入り、薪を拾いながら、竹林と化している山の様子を眺めている。
竹林が拡大し過ぎると、薪を供給してくれる木すら危うくなる。
僕はもうちょっと薪を通して山とつながりたいと思う。

嬉しい再会

1月 14th, 2008

かつての同僚たちがゆっくり村を訪問してくれました。

僕は1年9ヶ月しか居なかった職場なのですが、
一緒に仕事をしていた後輩達がもう3年目になっています。
本当に苦楽を共にした仲間です。
すっかり中堅に近い位置づけで仕事をしている様子。

久々の再会は嬉しいもの。

「ゴトゥさん、なんか前より良い表情してますよね」なんて言われたり。
確かに、こっちに来て良い環境の中で美味しい玄米を食べながら過ごしていたら、
肌ツヤが良くなった気がしています。

「畑はどのぐらいの広さやっているんですか?」
「何で赤村なんですか?」
「関東に戻って就農したいなんて思いますか?」などなど質問攻め。。。

スローカフェ・クリキンディにてランチをいただいた後は、ゆっくり庵と自然農畑の見学。

農文協という食と農を中心とした出版社のスタッフたち。
当然、農的営みには関心が高いのです。

へー、ほー、と感心しながら大根を引っこ抜いてはしゃいだり、
ゆずをちぎって「すっっつっぺー」と叫びながら食べたり。。。

そして、メインイベントとして大豆の殻取り作業をしてもらいました。
僕を入れて7人。1時間やっただけでも、僕一人でやる7倍の人手。
何より、みんなでワイワイ作業をするのは愉しい限り。

0113nbkz_1.jpg
千歯こぎで枝からさやをはずして(左)、さやを叩いて(奥の女性)大豆を選び出します。

0113nbkz_2.jpg
選び出した大豆のゴミを飛ばすべく、即席人力風送り作戦。
この辺の機転は、さすがだなぁ。

0113nbkz_3.jpg
いつの間にか、皆手ぬぐいを顔に巻いての作業になりました。

お陰さまでだ〜いぶ作業が進みました。
ありがとう。

夜は、赤村の直売所で買った野菜や豆腐、ゆっくり村の野菜を使った鍋パーティー。
いろいろ話をするつもりだったのに、
不覚にもワタクシャ急ピッチで飲みすぎて早々に潰れてしまいました。
ちょっと横になろうと思って、気がついたら朝でした。。。
ゴメンナサイ。

そして、彼ら彼女らは、天草(熊本)や知覧(鹿児島)、
八代(熊本)など明日からの各仕事現場へと旅立って行きました。

いろいろな悩みや歓びを抱えながら懸命に仕事をしている
元同僚の姿を思い浮かべながら、
ワタクシャakilagotohも気を引き締めるわけでありました。
また、気軽に寄って欲しいな。

ちなみに、農文協とは百姓仕事の知恵と生活技術の雑誌『現代農業』
圧倒的な蓄積データを活かしたオシャレな食と暮らしの雑誌『うかたま』
日本各地の元気な地域づくり・村づくりの事例を紹介する
『増刊 現代農業』などなどを出版している日本にず〜っとあって欲しい団体です。

他にもたくさん良い本、出してますよ。

akilagotoh

草と作物 嬉しい反応

1月 12th, 2008

ゆっくり村の畑は草だらけです。
草を抜かずに手を抜いているからです。

けれども、自然農を実践している友人の畑を見たときの
リアリティの強さったらなかったのです。
「耕さず、草や虫を敵としない。
コントロールとリスペクト。それが自然農」との説明と

草だらけの中にいきいきと生命力溢れる野菜たちが
育っている現場を見てしまうと、
正に百聞は一見にしかず。
「コレだ!」と深く思ったのですね。

そんな畑を育てることを夢見て、自己流で畑や作物と向かい合っています。
ナカナカ、時間が取れないこともありますが。。。

1216farmland.jpg

これが、冬の畑。
左からミズナ、奥は大根、ミズナの隣は雑草の列(春菊が出ませんでした)
隣がケール。
草の勢いはそれほどないですが、野菜は元気に育ってくれています。

そして、先日訪れてくれた役場の職員のMさんの言葉が嬉しかった!
ラジオ出演の事前取材の人たちを引率してきてくれたのですが、
畑を見ながら話をしていた時のこと。
僕が自然農的な営みの説明をしていました。
すると、Mさんおもむろに語ってくれました。

「ゴトー君がこげんしよるから、ワシも家で食べる分の畑で
やってみたんよね。
雑草の中に野菜が育っちょるばい。
けどね、いろんな虫がいるからやろね、
虫に食い尽くされるようなこともないし、
その畑では農薬も化学肥料も振らんばい。
野菜が甘いんよ。
こないだも孫がホウレンソウ食べて「オイシー」っち言いよるもんね。
農薬や化学肥料撒かんでもいいがぁ。
この方法は良いばい!」と。
以前僕の畑を見ていた時は、
「ほっほー、雑草の中に野菜があるばい。草だらけたいねぇ」=
『何をしよるんやろこの子は』(心の声)という眼で見られていました。
「まー、僕のは食べる分だけぐらいですからねぇ」何て
説明をしていたのですが、
まさか、Mさんが自然農的な形で野菜と向き合うとは思ってもみませんでした。

自然農の畑
それだけ感じてもらえるものがあるということかな。
何だか嬉しいひとコマでした。
自然農の畑は安定して育つようになるまで、3年ぐらい掛かると聞いたことがあります。

ゆっくり、ぼちぼちやりたいと思います。

akilagotoh

08年 抱負of akilagotoh

1月 10th, 2008

08年がスタートしました。
あっと言う間ですねぇ、時の積み重なりは。

さて、07年大晦日から08年元旦にかけて、断食に参加しておりました。
巷では、暴飲暴食当たり前の世界にて、敢えて食を断つ。
不思議な感覚です。
けれども、すがすがしくて心地良いからさらに不思議です。

大の大人が50人も、何をするでもなく、ダルマストーブの周りに集まって話をしたり、本を読んだり。。。
やはり、不思議な光景です。

今年も書初めをしました。
去年は「創」という文字を書き、今年は「実」という文字を書きました。

自然の実りに感謝していのちをつなぐということ
自分のヤリタイコト、やるべきことを実践するということ
そんなこんなを通して、自分の中の「実」が充実すること
そんな意味を込めました。

080101fast.jpg
これは、断食明けの「発食いの食事」
玄米粥 味噌汁 聖護院大根の煮付け ホウレンソウのおひたし
漬物、人参ジュース、菜の花の酢味噌和え、シンプルだけど、美味。
やはり、自然の恵みに感謝なのです。

今自分が考えている、今年の抱負はより具体的には以下のようなイメージです。

★実を充実させること
=ゆっくり村的実践=農的営み、ライフの営みを充実させる
言い換えれば「内部の充実」
自給率も上昇しちゃいます。

★情報や知識の咀嚼と吸収
今、読み散らかしていたり、散在している情報や知識を自分のものにする。
しっかり整理整頓するということ。
学生時代には丁寧にやっていたのですが、今はテキトーになっているこの部分をしっかり血肉にしたいと思っています。

★咀嚼と吸収に基づいた発信
情報や知識を整理して、血肉化して、内部の充実=実践も伴った形で外への発信を丁寧にしていきたいと思っています。
故に、このブログも充実します。
今後、プレゼンや講演の機会も出てくるだろうな、と思っているので、ゆっくり村発の良い「語り」ができるようにしたいです。

0101fast_spna.jpg

ワタクシャ、akilagotohの今年の抱負は上記の3点が絡み合ったものでございます。

今年も、たくさんの「あなた」に出会えることを愉しみにしています。

akilagotoh

イベント案内@福岡市今泉

1月 4th, 2008

太陽暦新年、あけましておめでとうございます! ぞうりやです。

スローウェブショップ膳でもおなじみのDVD、『Salud! ハバナ〜キューバ都市農業リポート』のリポーター小林卓也さんをむかえての上映イベント&トークライブがあります。
当日は僕もトークライブに参加させていただきます。

お近くの方はぜひ!

2008年、「農ある暮らし」「スローな生き方」を日々の生活にもっともっと取り入れるための、ヒントやいい出会いがたくさんあるイベントになると思います!

以下イベント詳細

●○● キューバの暮らしに学ぶ ●○●
・・・持続可能な社会へのヒント・・・

上映DVD【キューバ都市農業リポート『サルーSalud!ハバナ』】

音楽、ダンス、野球、それだけではない キューバの新しい顔。
それは、都市農業。
輸入に頼っていた食料がソ連の崩壊により輸入ストップ。
市民が選んだのは、都市における自給自足!しかも有機農業の道!
その結果10年足らずで、たくさんの野菜を都市有機農業で自給自足できるようになったのです。
人口200万都市が有機農業で自給自足!
町のいたるところにある畑には、無農薬有機農法で栽培された野菜や果物がたくさん!
市民の命の源 「食糧」 をなんと!都市の中でまかなっています。
“一体、どうして???”
食の安全、地産地消、自給率向上、省エネルギー、農的生活、新しい雇用、スローライフ、コミュニティづくりなどなど!
笑顔たっぷりの明るい人々の暮らしが、持続可能な社会へのヒントを教えてくれます。

日  時:2008年1月6日(日曜日)
13:00〜16:30 (12:30受付開始)
場  所:農民会館3階「米の間」と「麦の間」にて
(URL http://nttbj.itp.ne.jp/0927616550/index.html)
★農民会館 住所:福岡県福岡市中央区今泉1丁目13−19−1F
電話番号:092−761−6550
※ 駐車場は農民会館下に12台駐車可(100円/1h)

参加費:500円
(予約は不要です)

※ マイ箸・マイコップ・マイ皿持参をよろしくお願いします。
なお、忘れた方のためにご用意しております。

12:30 受付開始

13:00 DVD『Salud!ハバナ』上映スタート!
DVD解説及びトーク。質疑応答。

◎ 北海道石狩市で有機農業を始め、このDVDのリポーターとして参加している小林卓也さんがはるばる北海道から福岡へ!
現地で見てきたもの感じてきたものをお話してくれます。

14:30 〜休憩〜

14:40 トークライブ 『これからの持続可能な社会について』

◎ ゲストは【有機農業に関わる人々】。
今に至る経緯を含めた自己紹介を兼ねた魅力あるトークライブをお楽しみに!

16:10 上映イベント終了
〜物販コーナーにてお買い物を楽しんでお帰り下さい〜

◆◇◆当日出店販売のご案内◆◇◆
玄米おむすび、マクロビスイーツ、古本、手作り箸袋、ブックレット、手作りエコバック、シフォンケーキ、豆の量り売り(布袋つき)、有機無農薬栽培による合鴨米、有機無農薬コーヒー、有機無農薬栽培による野菜や農産加工品など。

会場ではキューバ写真展も行う予定です。

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