赤村地元学ことはじめ
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赤村地元学
「あるもの探し」第一弾 後山集落

「この村は何にもねぇよ」何てセリフは良く聞くけれど、丁寧に農山村の集落を
見ていくと「食・農・健康・文化・人間性」などさまざまな「宝物」が「当たり
前」のものとしてある。映画「タイマグラばあちゃん」で主人公のばあちゃんは
山奥で「極楽だぁ」とつぶやく。
そんな農山村の魅力を外からの来訪者=「風の人」と地元の生活者=「土の人」
が一緒になって掘り起こす、地元学を赤村でスタートさせます。
第一回目は後山集落で行います。
集落の人に企画を提案したら「じゃあ、シシ鍋とムカゴご飯ぐらいは作ってみよ
うかね。余裕があれば、ユズごしょう作りの講習もしちゃるばい!」と乗り気で
す。東京からファシリテーターとして佐野淳也さんも参加されます。
美味しく、愉しく、発見の連続になること間違いなし!
食事の準備の都合で、少人数での企画となります。ご興味のある方は、お早めに
参加表明をしてください。
日時:10月1日(日)
集合場所:11:30 赤村スローカフェクリキンディ前(源じいの森温泉内)
参加費:一般1500円 SBS学生1000円
募集人数:5名(定員になり次第締め切ります)
持ち物:マイ箸、マイカップ、デジカメ、メモを取るノート、筆記用具、愉しむ
気持ち
スケジュール
12:00 自己紹介(30分) 地元の食事をとりながら
12:30 地元学WSについての説明(30分)
13:00 集落内まち歩き(60分)
14:00 まち歩き結果について全体で共有(30分)
14:30 発見した地域資源を活かした地域づくりについて話し合い(60分)
15:30 発表・まとめ(30分)
16:00 終了(予定)
講師・佐野 淳也(東京学芸大学 環境学習推進 専門研究員)
cf: 足元の、当たり前の豊かさに気づく「地元学」
http://www.ruralnet.or.jp/syutyo/2001/200104.htm
主催:スロービジネススクール ゆっくり村運営部
cf:
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以上



