ゆっくり村ブログ

田植えイベント報告

6月 16th, 2008

今年もやってきました、田植えの季節。
今年は、スロービジネススクール(SBS)の仲間たちと「田植え合宿」なるものを企画して、手植え&1本植えをしました。ゆっくり村プロジェクトはSBSの活動のひとつでもあります。

心配された苗も、補いでうっすら撒いた米ぬかが利いたのか、それなりに大きくなってくれました。
と言っても、予想していたよりは小さいのですがね。

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ちゃんと5葉ぐらいは出ている苗もきちんとありました。
やはり、すごいものです、稲の生命力。

さて、田植えは「苗取り」という作業から始まります。
苗床から苗を取り出して植えられる状態にします。
「どれが稲の苗でしょう?皆さん、感じながら取ってくださいね」とテキトーな指導。
というのも、草取りをしている段階で、自分でも時々「これは稲か?」と分からない場面が多々ありました。
んが、見て、触れているうちに、「これは稲、これは違うな」というのが分かってくるものです。

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「え、これは稲?」「なんだかよく分からないなぁ」「これは違うんじゃないの?」なんてワイワイガヤガヤ言いながら、モクモクと作業。

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さて、田植えです!
まずは、草を取ってから、植える場所をならしながら一本一本丁寧に植えていきます。

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草取りしながら、ならしながらだから、結構時間が掛かる。
「もうちょい早く!」という言葉を飲み込みながら、徐々に田んぼに稲が植わっていきます。

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初めは、1枚目だけに集中して植えていたのですが、人数もいるので、急遽2枚目も同時進行することに。
お昼を挟んで午後も皆さんそれぞれ色々なことを感じながら田んぼと苗に向き合います。

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昼時の風景

苗が足りるのかなぁ、と不安でしたが、案の定足りませんでした。。。
それでも、1枚半はイセヒカリがしっかりと1本植えされ、とても美しい田んぼになりました。

まだ植わっていない部分には、少しある古代米(赤米)の苗を植えようと思っています。

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ゆっくり村プロジェクトの一環であるスローカフェ・クリキンディにて夕食&交流会を開きました。
バイキング形式の料理で、めいめい取ってもらう方式。
どんな料理を出そうか、とカフェ・スタッフがいろいろアイディアを持ち寄り実現。
参加者の満足度はかなり高かったようです。

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2日連続で夜も対応してくれたカフェスタッフに感謝です。

たかが、田植えなのですが、参加者みんなの感想がとても良かった。
「畑はやっているのだけれども、田んぼは初めて。水のありがたさとそのいのちの匂いを感じました」
「初めて田植えをしてみて、1粒の種籾から苗ができて、それが2000粒、3000粒になるという話に感動しました」などなど。
「あまり、こうしてください、ああしてください、といった細かな指示がないのも良かった。結果的に、自分たちで考えて、工夫して田んぼと向き合うことができた。高低差があるところでは、低いところに土を寄せたりといったこともその場でできた。」
正直、あまり意図していたわけではないのですが、結果的に「現場の力」、「学びを引き出す力」が発揮されました。いやぁ、田んぼって本当にすごいなぁ、と感心しています。

「でも、1本植えでちゃんと育つのかねぇ」
「他の田んぼと比べるとかなり頼りないけど、大丈夫なのだろうか」
とみなさん田んぼへの愛着と関心が芽生えたようです。

逐次、田んぼの様子をこのブログで紹介していきますね。
大丈夫。僕らが想像する以上に、稲、作物の生命力は強いのです。

食育カフェ@クリキンディ 6月も開催

5月 12th, 2008

ゆっくり村プロジェクトの一環でもあるスローカフェ・クリキンディ。
3月に開催して好評だった食育カフェを6月にも開催します。
おおむね前回と同じプログラムですが、第3回目はゆっくり村の畑でやりたいと思っています。

定員が限られています。お早めにお申し込みください。

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クリキンディ・食育カフェへのお誘い 08年6月
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私たちの身体と心を養ってくれる「食べもの」、
それを育む「農」そして「自然環境」
自分のために、子どもや孫の世代のために、家族のために、
食の安全性について、一緒に学びませんか?

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08年6月毎週火曜日に「食育カフェ」を開催します♪
農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品、
原発や再処理工場が原因の放射能汚染などなど。

現代社会の食の安全性を脅かす問題を学びながら、
安心・安全な食についても深めていきます。
自然農の畑で食と農といのちのつながりを実感する企画もあります。

前回も大好評だったカフェの美味しい自然食ランチ付き!

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★場所:赤村スローカフェ・クリキンディ(福岡県田川郡)

★講師:中村隆市(クリキンディオーナー
ウインドファーム代表 ナマケモノ倶楽部世話人)

後藤 彰(ゆっくり村チーフ)

★時間10:30受付開始
11:00 食育カフェスタート
14:00頃 終了予定

★費用:各回1800円(クリキンディ自然食ランチ付き)
4回連続参加者にはささやかなプレゼントがあります。

★定員:定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
※メールによる予約の場合はカフェからの返信メールをもって予約完了とさせていただきます。
※キャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。

★問い合わせ&申し込み先:赤村スローカフェ・クリキンディ
Tel:0947-88-2893
akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
(a)は@に変えてください。

★★各回の内容★★

6月3日(火曜日) 講師:中村
【第1回】食品添加物・食卓の向こう側と裏側
食品添加物の神様と言われていた安部司さんの本や講演DVDを参考資料に、
私たちの食卓の向こう側と裏側を見ていきます。
「知ったら怖くて何も食べられなくなる!?」裏側を知りながら、
何をどう選択をしていくかも考えていきます。

6月10日(火曜日) 講師:中村
【第2回】遺伝子組み換え食品と自然農の畑見学

遺伝子組み換え食品って何?私たちも日常的に食べているって本当?
組み換え食品の現状と問題点、どのようにして避けたら良いかなどを深めます。

6月17日(火曜日) 講師:後藤
【第3回】自然農の畑で考える、食、農、いのち
自然農ってなんだろう?無肥料、不耕起、自家採種と美味しい野菜、
そしていのちのつながり。
実際の畑の上で、土を見ながら、草や虫を見ながら一緒に考えてみましょう。
自然や畑の上の多様性から学べることがたくさんあります。
畑で野菜が採れたら、一緒に食べましょう♪
雨天時は室内でお話をします。

6月24日(火曜日) 講師:中村
【第4回】原発・再処理工場と食品の放射能汚染
「原発が1年間に排出する放射能をわずか1日で放出する」と言われている
青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場。
海産物と漁場、農産物と農地が汚染されたら、子ども、孫、その後の世代にも深刻な影響が出ます。
本格稼動が迫っていますが、私たちに何が出来るのかも合わせて深めていきましょう。
皆で一緒に食の大切さを考えて、自分に出来ることをしていきましょう。

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クリキンディの食への想い
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めぐる季節、自然のリズムにゆっくり寄りそうこと。
大地と水の恵みに感謝して、真心を込めて素材と向き合い料理すること。
こころ、からだ、地球、未来が心地よさ、歓びを感じる食。
自然の環・流れの中でいのちをいただき、いのちをつなぐこと。
いのちを大切にするライフスタイルとつながる食。
食べることは生きること。
今日食べるものが明日のあなたと未来をつくる。

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赤村スローカフェ・クリキンディ
福岡県田川郡赤村赤5251−3 源じいの森温泉内
tel&fax 0947-88-2893
http://www.windfarm.co.jp/potori/
akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
(a)は@に変えてください。
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アースキャラバン イベント報告

5月 6th, 2008

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか?
ゆっくり村では、3日にアースキャラバンのイベント受け入れをしました。

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高橋素晴さん(左)とあきらごとう。
簡単に報告しますね。

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企画の狙いは主に2つ!

★身近にあるものを活用して、食や遊びを自給するということ。
普段は「お金を払って買う」というのが当然になっている場面が多いと思います。自然が与えてくれる竹、石、草、水、薪などなど身近にある素材を活用することで、シンプルだけれども質の良い「食」と「遊」が自給できます。竹筒でゴハンを炊き、野草のテンプラを作り、原始的な楽器を竹で創り、小さな小屋も建ててみます。

★やってみればできるということ。
今の社会や教育は、子どもたちが「やってみる」前にいろいろな制限や制約を与えてしまうように思います。でも、やってみたらそれなりに出来るものです。そのできたことにスポットを当てて、自分の自信にしていく、前向きな気持ちを育んでいくことが大切だと思います。
@@@

さらに言うと、裏コンセプトとして、自然が与えてくれるものの大きさ、その寛容さといったことも感じてもらえたらな、と思っていました。

こういった想いで、実行委員会の方々の協力を得てイベントを実施することができました。
子どもさんが23名ほど参加してくれました。

【やったこと】

まずは「今日、気がついた自分の「ちから」はどんなものですか?」という問いかけからスタート。
この問いを今日終わるときに振り返ってもらいますよ〜と予告。
どんな力でも良い。自分に出来たこと、それを自信にしてもらえたらな、と。

食を手づくりしよう。
竹を切り出して、竹筒をつくり、水をつるべで汲み上げ、食器を竹で手づくりし、
野草を摘んでテンプラにして食べる。

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竹林で竹を切らせてもらって、燃料となる薪も拾いました。

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石でかまどを築き、竹筒にてゴハンを炊きます。
ちゃんと炊けるかな?失敗したら昼ごはんなし(?)

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食器もお箸も竹で作り、野草のテンプラと竹飯で美味しくいただきました!

遊びを手づくりしよう。
竹を使った原始的な楽器をつくる。
ディジュリドゥーというオーストラリアの民族楽器を竹でつくったら、みんな喜んでいました。

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即席でつくった割には、けっこう良い音が出ていましたね。

「スタードーム」という竹のドームを小さな家としてつくる。
アースキャラバンのリーダー素晴さんの見事な手際で、素敵な家が出来ました。
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ナマケモノ倶楽部の仲間でもあり、何度か赤村にも来てくれている
アンニャ・ライトさんが、ギターと歌の演奏をしてくれました。
ナマケモノの歌、森の歌、ハチドリの歌を歌ってくれました。

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ハチドリの歌は皆で一緒に歌いました。

さすが、環境活動家でもあるアンニャ。
子どもたちへのメッセージも素敵でした。

「今日はとっても暑いですね。5月だとは思えないぐらい。
地球の温暖化や気候変動が本当にひどいペースで進んでいます。
これは、私たちのライフスタイルとも関係していることですね。
けれども、あなた方の世代の責任とは言えません。むしろ、私たち親の世代の責任ですね。
だからこそ、私たちはあなたの助けが必要です。

割り箸を使わずにお箸を持ち歩くだとか、自動販売機を使わずに水筒をもつだとか、
環境に負荷の掛からないライフスタイルをぜひ実践してください。
今日、皆が手づくりしたこと、とっても大切ですよね。
それに、たのしかったと思うんです。

今日食べたご飯も、使った竹も、水も、石も、全て地球のもの。
私たちは地球と一体なのよね。

地球を助けるためにできること、たくさんあると思うわ。
これからも、出来ることを少しずつしていきましょう♪」

正に、今回の企画を通して伝えたかったことを優しい言葉と素敵な歌で伝えてくれました。

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最後に次の2項目についてちょっと時間を取って振り返りを書いてもらいました。

★自分にはどんな「力」があったかな?

スタードームを建てる力
友達を作る力
かまどを作る力
初めてナイフを使って箸を作る力

★出会ったともだちにはどんな「力」があったかな?
手助けしてくれる力
英語をしゃべる力
楽器をつくる力

などなど。
たくさんの力が表現されました。

これからの未来を担う子どもたち。
何をどれだけ感じてもらえたかな?
「へ〜、こんなことも出来るんだ」「なんだ、やってみれば出来るじゃないか」
「そうだよね、今日やったことは、全部自然や地球が分けてくれたものだよね」
そんな感覚も持って帰ってもらえたら、仕掛けた方は大満足なのですが。どうだったなか???

今回の企画を通して、ゆっくり村的にもイロイロな学びがありました。
素敵な機会をくださった、アースキャラバン実行委員会の皆さんに感謝です!

akilagotoh

アースデイ赤村2008 報告

4月 22nd, 2008

アースデイ赤村2008をやってみました。

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内心「お客さんがほとんど来なくて閑古鳥が鳴いていたらどうしよう。。。」と、心配だったのですが、蓋を開けてみれば、アースデイ目当てのお客さんも、温泉ついでのお客さんもけっこう会場に足を運んでくれました。

都心でやるイベントとは違って、「ぼちぼち」という感じはありましたが、皆さんそれぞれにたのしんでくれていたようでした。
フリーマーケット出店をしてくださった皆様、ありがとうございます。
このつながりを大切にして、また、いろいろな企画ごとに参加していただけると嬉しいです。

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楽器&音楽のコーナーには、子どもがいっぱい遊んでくれました。

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とある人に「アースデイ赤村のウリはなんだい?」と聞かれましたが、
「ウリだとかメインだとか目玉がないのが、ウリ」ということかな、と思いました。
大々的にイベントをするのでもなく、集まった人たちの作り出す時空間が心地良い。
「これで充分」という気もしています。

連携をしてもらったカフェ・クリキンディのスタッフからは
「定期的に年数回こういったイベント事をするのも面白いだろうね」と。

ちなみに、カフェはけっこう忙しく、ランチも早々に売り切れになってしまい、多くのお客様にご迷惑をおかけしました。ご迷惑をおかけしたお客さんごめんなさい。

カフェブログの報告もご覧ください。

テントを貸してくれた源じいの森さんにも感謝です。
とても立派なテントで、目立つので人が立ち寄ってくれた効果も大きかったですね。

また、テントを張って何か企画を練りたいと思います。
ワークショップや企画の持ち込みも大歓迎です。
いっしょに、手づくりしましょう。

アースキャラバン・スクール赤村

4月 11th, 2008

「地球を遊ぼう、地球を学ぼう」を合言葉に日本縦断4000キロの旅をするアースキャラバン2008が福岡県赤村にやって来ます!!
ゆっくり村として受け入れをします。
カフェ・クリキンディも協力しています。

小学4年生以上のお子さん対象の地球を学ぶ素敵な一日。お申し込みはお早めに〜。

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アースキャラバン・スクール赤村
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「竹でおいしいゴハンづくり!」

お米と薪とお水があればいいんだ!
材料の準備から食器づくり、調理まで、1回のお食事ができるまでをじっくり体験してみよう。
火や水や土、山や畑のありがたさを感じたあとは、手作り楽器で遊ぼう!

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開催日時:5月3日(土)10:00〜16:00(昼食あり)
開催地:福岡県田川郡赤村
講師:後藤 彰(ごとう あきら)さん
募集人数:小学4年生以上中学生まで 20名 先着順・参加費無料
募集期間:4月11日(金)〜
主催:アースキャラバン2008実行委員会
共催:ゆっくり村
協力:株式会社ウインドファーム、
スロービジネススクール(運営会社:スロービジネスカンパニー)、
赤村スローカフェ・クリキンディ

——–★参加申し込み窓口★——————
○パナソニックキッズスクール運営事務局
電話:03−3572−0811(受付時間:平日9:00〜17:00)

○アースキャラバン2008 ウェブサイト
http://earthcaravan.org
———————————————-

「アースキャラバン・スクール赤村」では、“買うくらしから、作るくらしへ”をテーマに、いのちをつなぐ「食」、感性や個性を育てる「遊び」をみんなで手づくりします。
普段はお金で買う食材や食器ですが、この日はたけのこを掘り、井戸から水をくみ、竹で食器を作ることから「食」を体験します。ごはんのあとは竹で楽器を創り、セッションをして「遊び」を楽しみます。」

★アースキャラバン2008★
楽しい遊びを通じて、身近な自然のすごさ、地球の美しさ、そして環境に優しい暮らし方を学べる、参加型の“環境学校”です。

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アースデイ赤村2008 チラシ

4月 5th, 2008

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チラシ完成しました。

4月20日、日曜日。

青空の下、地球の上、いい出会い、気取らない音、おいしいランチ、珈琲の香り、たくさんの笑顔。

春爛漫。

素敵なイベントになるといいです。

アースデイ・赤村2008やりますよ

3月 31st, 2008

さあ、それぞれの感性で、それぞれの道で、それぞれの方法で、
周りの人と共に、地球とつながる。

そんな、時空間が赤村に出現します。
いかがでしょうか?

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アースデイ・赤村2008
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赤村で感じる「地球の日=アースデイ」
いのちを支えてくれる、地球、水、空気、土、食べもの。
4月20日は、赤村スローカフェ・クリキンディ周辺にて「地球に感謝」
アースデイを一緒に手づくりしませんか?
フリーマーケットに音楽、美味しい自然食、たのしみ方イロイロ♪

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アースデイとは環境問題が悪化し始めた1970年にアメリカで始まった「地球の日」=4月22日のことです。
国籍、民族、文化、主義を越えて、誰でも自由に「地球に生きること」「私にできること」を感じ、考え、共有する日です。
アースデイ・赤村2008のテーマは「つながり」:地球とのつながり、食べものとのつながり、音とのつながり、ここでの出会いとのつながり etc…
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アースデイ・赤村2008・4・20メニュー

★★交換★★
「フリーマーケット・村のバザール」10:00〜15:00
リサイクル品から手作りのものまで、なんでもOK!
ぶつぶつ交換も販売も。
コウカンは交換、好感、交歓。
出展者募集中!

★★音★★
「手づくり楽器や珍しい楽器で音をたのしもう」10:00〜15:00
もっと身近に音楽を♪
楽器持参も大歓迎!!
色々な楽器に触れて音と遊んでみよう。

★★交流★★
「地球とわたしを考える車座お話会」14:00〜
地球と一緒に生きる。「わたしにできることって何だろう?」
ざっくばらんにお話しましょう。

★★食★★
「スローカフェ・クリキンディの自然食ランチ」12:00〜15:00
カフェは通常営業しています。
特別メニュー・アースデイランチを計画中♪
詳細はカフェブログでご確認ください。
http://cafe-potori.seesaa.net/

★★他★★
参加者の自主企画も大歓迎です。
その場で整体マッサージ、絵本読み聞かせ、詩の朗読などなど。
企画者募集中!

【日時】
4月20日(日曜日)10時〜15時
小雨決行・大雨中止

【場所】:福岡県田川郡赤村
スローカフェ・クリキンディの周囲
(源じいの森温泉内)
cf:http://www.windfarm.co.jp/potori/map

【フリーマーケット&自主企画】
出店希望者は事前に内容を含めて下記へご連絡ください。

【お問い合わせ先】
カフェ・クリキンディ(木曜定休)
E-mail:akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
(a)は@に変えてください。
tel: 0947−88−2893

【主催】
ゆっくり村プロジェクト/ウインドファーム/カフェ・クリキンディ

【協力】
源じいの森温泉

炭焼きの結果

3月 25th, 2008

2月24日に実施した炭焼きですが、その結果はいかに!?

土日に仕事が立て込み、ナカナカ窯出しができなかったのですが、
22日土曜日にえっさほいさとやってみました。

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窯をあける瞬間は本当にドキドキしますね。
宝箱を開ける気持ちってこんな感じでしょうか?

おー、炭になっている!!
これは、嬉しい。
えっさほいさと炭を窯から出し始めると、なんか様子が変。。。

あれれ、炭化している部分としていない部分があります。

3分の1ぐらいは炭化に成功。
残りは、炭になっていませんでした。

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分かりますかね。下の方が炭化した部分。
並んだ写真だと、右は炭化成功。左はまだ炭になっていません。

うーむ。。。

火を止めるタイミングが早すぎたのですね。
煙の色、煙の温度などもっと総合的に判断するべきでした。
やってみないと分かりませんねぇ。

しかしながら、コーヒー麻袋に2袋の炭は確保。
叩いた感じでは、あまり質は良くないのですが、七輪で使ってみると火力は充分でした。

イベントに参加してくれた方々、どうもありがとうございました。

クリキンディの食育カフェ 好評です。

3月 13th, 2008

3月は、ゆっくり村プロジェクトの一環「スローカフェ・クリキンディ」にて食育カフェを展開中です。
カフェスタッフはおーいそがし。
僕も「盛り付けようの葉っぱを取ってきて」だとか「天然の着色が出来る野菜はないかな」とか、いろいろ相談を受けます。
葉っぱは、庭に生えているバランや山に入っていろいろな植物を採取。ナカナカ面白い。
天然色素は畑でゆっくり育っていたビーツに落ち着きました。

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食育カフェ、テーマは各回変わります。

1回目は概要 食育の全体的な話。
2回目は食品添加物 日本人は何と年間4キロも添加物を摂取しているのだとか。
死体が腐りにくいといった話もありますよね。防腐剤効果なのかな?
次回3回目は遺伝子組み換え食品。ジャガイモにクモの遺伝子などを組み込む暴挙です。一度、種子が汚染されたら取り返しのつかないことに。
4回目は食品の放射能汚染について。青森県の六ヶ所村にて核燃料再処理工場が試験稼働中。今も放射能を撒き散らしています。本格稼動したら、さらにひどいことになります。

2回目まで終わって、参加してくれた方々の満足度はかなり高いようです。

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@@@
添加物は体に良くない・・・っと何となく、分かってはいたのですが、何げなく食べている食品にこんなにも、たくさんの添加物が入っていたなんて、ビックリです。これから、気をつけて、いきたいなぁ〜と思っているのですが、ナカナカ大変そうです。
少しずつ、工夫しながら、がんばっていきたいと思います。このような話をぜひ、小学・中学生にも聞かせてあげたいです。川崎市O・Mさん。
@@@

満足度を高めている要因のひとつは、充実したフルコース料理。
いつも、これだけの料理を出しているわけではないのですが、
キッチンスタッフ気合充分にて挑んでいます。

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これで、1800円=講演&資料付き。
ちょっと価格設定が安すぎるかもしれませんね。

次回と次々回もたのしみです。

そうそう、ゆっくり村の畑見学もプログラムに組み込んでいます。
春の畑は気持ちが良いですね。

竹炭作り 炭になるか灰になるか

2月 28th, 2008

24日朝

前日からの予報でも、雪。
朝起きてみて、やはり、雪。

でも、空は明るい。
午後からは曇りの予報。
何とかなるかな、ということで、炭焼きを実施しました。

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気温は低くないのですが、雪が舞う中、
切り出してあった竹を割り、
窯に詰め、
着火、
そして、ひたすら即席ダンボール巨大ウチワで風を送る。
ひたすら。。。煙にいぶされながら。

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お昼は、外で焚き火を囲んで、
と思ったら、突然の吹雪状態。
急いで、カフェ・クリキンディに避難しました。

「え〜、もう車に積み込んで運ぼうとしているのに。。。」
と言いながら、カフェのスタッフには即座に対応してもらいました。多謝。

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おでん風重ね煮
ゆっくり米使用のオニギリ
玄米ビーフン入りの春巻き
酒かす漬けの漬物
そして、暖かいお茶。
大ご馳走となりました。

お腹も満ちたところで、午後も、ひたすら風を送る作業。
皆が腱鞘炎になるのではないかと思うぐらいでした。
風を送る以外はそれほど作業もないので、談笑に花が咲いていました。
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徐々に日も傾き、時間も時間だったので、人間の都合で窯を閉めました。
参加してくださった皆さん、どうもありがとうございます。

本当は、もっと煙突から勢い良くドンドン煙が出なければいけないのですが、
そこまで持っていく時間と手間がありませんでした。
段取り力が足りなかったかな。
日が暮れてから、でも、やはり気になる。。。
というわけで、夜に2時間ほど、空気穴から風を送り込み続けてみました。
「意味ないかなぁ」と思いつつ。

翌朝、その甲斐あってか、煙突から煙がモクモク出ていました。
が、これは、炭化の過程の煙なのか、燃焼の過程の煙なのか。。。

この辺は、経験と勘が蓄積されないと分からない領域ですね。
25日の夕方に窯を完全に閉じて、後は窯を開けるのみ。

炭とでるか、灰とでるか?
僕の予想だと、一部炭、一部生(なま)、そしてたくさんの灰という状態かと思っています。
なかなか、スリリングです。

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