枝豆&GMイベント 報告
ゆっくり大豆の会で播いた大豆が枝豆として収穫できました。
6月21日に播いたので、約4ヶ月。
種を播いたものが、美味しく自分たちの口に入る瞬間は幸せそのものですね。
ひとまずは、今日食べる分だけの枝豆を収穫。
「おおー、すごい豆がびっしり」
「枝豆って、枝になるんですね、ホントに。」
「言われてみれば、面白い名前ですよね」
なんてやり取りを畑の上でしていました。
待てよ、ビールに枝豆@夏というイメージはどういうことなのだろう?
ということで、進さんに聞いてみました。
「そうよね。本当の枝豆の旬は今時期なんよ。
夏にビールと枝豆ってのは、品種改良して早めに取れるごとしたものなんよね。
まー、豆自体もしわくちゃじゃものねぇ。
ホンモノは今時期が美味しいよ」と。
しかしながら、本当に良く実っています。
3粒ずつ播いた種は見事に発芽して育っています。
「機械で植える分は10センチ間隔ぐらいで播くけどな。
40センチ間隔で植えても良いんじゃのぉ。
こりゃ、よーできちょるよ」と進さん。
収穫した枝豆は枝から外して薪と羽釜で湯がきました。
つまみ食いがとっても美味!
ちょっと硬いぐらいのタイミングでお湯から上げて、
自然海塩を振っていただきます。
食べる前に、遺伝子組み換え作物(GM作物)の話しもしました。
私たちが日常的に食べている可能性もあること。
油や醤油は表示の義務がないため、安いものはGM原料な可能性が高いことなどなど。
問題は、食品を日々選んで食べる消費者に
情報が伝えられておらず、選択するための条件が揃っていないことです。
「遺伝子組み換え使ってます」という表示を堂々として、
食べたくない人は避けられるのがベストだと思いますね。
進さんは「GM作物にはいのちが入ってない。そこが根本的な問題じゃ」と。

今回も、メンバーの方々がいろいろな食べ物や飲み物を
もちよってくださり、豪華でたのしい食卓となりました。
食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。。。
参加者のゆうこさんが「ハッピー食育ブログ」にて当日の様子を別の視点から
紹介してくださっています。
こちらも、ご覧ください♪
帰りがけに、進さんが「ウチの畑の枝豆はイノシシに喰われかけちょるけ、
なんぼでも持って返っていいぞ」と提案してくれました。
みんなで、おみやげ枝豆を取りに行ったのですが、
なんと、ほとんど全てイノシシに先取りされてしまっていました。。。
「ありゃ〜、2日前まではなんぼかあったんやけどなぁ。
こりゃ、参ったね。いやはや、スンマセ〜ン」と進さん。
「草取りもかなり丁寧にした畑なのになぁ」と残念そう。
手間ひまかけて育てたのに、こういった結果になることも。
現場を見つつ、良い勉強になりました。
次回のゆっくり大豆の会は、いよいよ大豆収穫イベントとなります!
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