ゆっくり大豆の会 収穫イベント報告
6月21日にみんなで種まきをした大豆。
大豆を蒔いて、大豆になって戻ってきました〜。
進さんからは「機械で蒔いたら、10センチ間隔ぐらいでいくんじゃが、
今回は40センチ間隔にしてみた。かなりよーできちょるよ。
草取りした甲斐もあったね。
ちなみに、これが紫斑病、これはカメムシが食べた跡ね。
化学肥料を使ってないから、豆が黒くなるような病気は出来ていない。
美しい大豆やね」とのコメント。

この日は収穫作業でしたが、
ほとんどの作業は事前に進さんが段取りしてくれていました。
刈り取られた大豆が畑に置いてあります。
それを脱粒機にかけていきます。

機械でやると、はやいはやい。
はやい、けれども、大豆の粒が取れきてていない枝やサヤが大量に
畑に落ちます。
それを参加者がめいめい拾い集めて手作業で脱粒しました。

地味な作業ですが、「病み付きになりますね〜」なんてコメントも出ながら、
子どもたちも一緒に収穫体験となりました。
5畝ほどの広さの畑で80キロほどが収穫できたと思われます。
オーナーさんには後日、
畳12枚分ほどの広さで収穫された大豆をお届けします。
この日ももちろん楽しい食事会。
今回の驚きは、手づくり「きな粉」。

煎った大豆を冷ましておいて、それをきな粉をつくる機械にかけます。
できたては、ビックリする程おいしかったです。
「今まで食べていたきな粉って何だったんだろう?」と思ってしまうほど。
大豆の質も良いからなのでしょうが、自然な甘みが口一杯に広がります。
これは、衝撃的でしたよ。

他にも、参加者の方が差し入れしてくださった
シイの実。いろりの火で煎って食べました。
これも、「止められない止らないだねぇ」と本当に
ずーっと口が動いていました。
参加者の皆さん、どうもありがとうございます。
今回も、とても充実した1日となりました。
次回は味噌仕込みをしたいと考えています。
この日持ち帰った大豆は、各自で天日に干してくださいね。
「そのままにしよったらカビが生えるぞ〜」と進さんからの警告です。
ぜひ、手づくり納豆、大豆ご飯、大豆の煮物などやってみてください。
ps: 参加者の方がブログで別の視点から報告を書いてくださっています。
ハッピー食育ブログ「大豆イベントに参加しました☆」
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