竹筒ご飯 参加者の感想
上手に炊けた竹筒ご飯。
竹の切り出しから、炊飯、食器作りまでトータルにできる環境があるって、良いなぁ、としみじみ。
最近のキーワードは振り返りと学び。
ということで、この竹筒ご飯イベントの終わりには、
作文の時間を作りました。
「できたこと」「気づいたこと」という2つのテーマで自由に書いてもらいました。

みなさんいろいろなことを感じてくれたようです。
参加者から寄せられた感想を一部お裾分け。
【出来たこと】
きょうは竹でごはんはつくれないとおもったけどほんとにつくれたのですごいと思いました。
ごはんが食べられてよかったです。
パンをやいたらこげました。
【気づいたこと】
けむりが目に入ってなみだがでました。
火でストーブみたいにあったかくなりました。
行橋市 Rくん
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【気づいたこと】
音が、にわとりやとりの声、風と自然を感じる事ができた。
こんなに静かなんだなあと思った。
子供たちが自分ではしを作ったりするのは見ているとこわいけど、でもきちんとできる。
成長を感じた。身の周りのものを工夫すれば、何でもできる。
時間はかかるがその分できた時に感動。感謝。
行橋市 Iさん
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【気づいたこと】
特別なものはなくても、近くにあるもので、工夫してごはんをたける!という体験はとても面白いし、すごく子どもたちにとっても「できるんだ!」という自信につながると思います。
食べること=作ること、をつうじた体験をいっぱいできる機会があるといいですね。
煙が目にしみて涙を流すという体験さえも、もしかすると都会の子どもたちはなかなかできなかったりするかも。
自然の中、土と近い体験ってやっぱり貴重だし絶対必要なことなんじゃないかなっと思います。こどもも、それと大人にも。
飯塚市Yさん。
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皆で感想を照れながらも読み合って、
「そうだよねぇ」
「こんなことも出来たよね」と確認し合いました。
昼下がり、焚き火の煙に燻されながら平和な時間が流れるのでありました。
感想を聞きながら、この企画を打って本当に良かった、と主催者感動!
いろいろ気づいたり感じてもらえる時空間をデザインできたこと。
どんなことを気付き感じたかを共有させてもらったこと。
みなさん、ありがとうございます&おかげさまです。
これからは寒くなってしまうので、暖かくなってきたらまた
竹筒ご飯企画を打ちたいと思います。
今回参加できなかったみなさんも是非ごさんかあれ!
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