田んぼの様子 9月22日
村内でも近所でも稲刈り真っ盛りです。
さて、ゆっくり村の田んぼと言えば、稲たちは元気に育っています。


「緑米」だと思ってもらってきた苗が、実は赤米でした。
種籾はゆっくり村から差し上げたものも入っているので、
「赤村で赤米を育てなさい」というお告げとでも取っておきましょう。

赤米の姿を見るのは3年目ですが、惚れ惚れするほどの美しさですね。
ことしは、田んぼの半分がイセヒカリ、半分が赤米になっています。

左側がイセヒカリ 右側が赤米。
生育の速度が違うため、水管理が難しい。。。
来年は、赤米だけを別の田んぼで育てようと思います。
田植えに参加してくれた人たちを中心にして、
稲刈りも参加型にします。
心配はイノシシ。
田んぼの中に何やら不穏な足跡を発見。
うーむ、イノシシに荒らされては、今までの苦労と今からのいのちの糧が台無しになってしまう。
というわけで、田んぼの周りをぐるりとシシ除けネットで囲いました。
田んぼを見ていると、同じカブから普通の米と赤米が混ざって出てきているものがありました。

稲は自家受粉だから交雑しない、という話もありますが、
交雑はするみたいですね。
稲刈りの日まで台風やイノシシが到来しないことお願います。
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