稲とクモ
ゆっくり米の刈り取りが迫っています。
つい先日、早朝に田んぼに行くと、とても素敵な光景が拡がっていました。
クモがたくさん稲と一緒に生きているのです。
いわゆる稲にとっての害虫をクモが捕獲してくれます。

なによりも、クモの巣についた朝露がキラキラと光っているのがとても美しかった。
農薬や除草剤は一切使っていない田んぼだから展開されるミクロコスモス。

赤米の上で白っぽく光っているのは全てクモの巣です。
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Comments (0)ゆっくり米の刈り取りが迫っています。
つい先日、早朝に田んぼに行くと、とても素敵な光景が拡がっていました。
クモがたくさん稲と一緒に生きているのです。
いわゆる稲にとっての害虫をクモが捕獲してくれます。

なによりも、クモの巣についた朝露がキラキラと光っているのがとても美しかった。
農薬や除草剤は一切使っていない田んぼだから展開されるミクロコスモス。

赤米の上で白っぽく光っているのは全てクモの巣です。
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Comments (0)人間の都合と作物のリズムが交錯する中、
9月30日に稲刈りをすることにしました。
毎日食べるお米、自分の手で刈り取って天日干し、ご一緒しませんか?

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赤・ゆっくり村稲刈り
(農山村丸ごと生活博物館第4弾)
実りの秋がやってきました。
種を蒔き、苗を植え、作物が育つのをじっと待つ。
そんなことをしているうちに、収穫の季節に。
一本植えでヒョロヒョロだったイセヒカリ。立派に成育しています。
9月30日(日)に福岡県田川郡赤村で稲刈りをします。
ゆっくり村の田んぼでイセヒカリの収穫とハゼ掛け(天日干し)。
昔から、天日干ししたお米は格段に美味しいと言われています。
赤村でもほとんど見ることがなくなったハゼ掛け、
ゆっくり村にて復活させましょう。
日時:9月30日(日曜日)9:30頃から15:00頃まで
内容:イセヒカリの稲刈りとハゼ掛け
集合場所:源じいの森温泉内 スローカフェクリキンディの前
cf:カフェへの地図はコチラから http://www.windfarm.co.jp/potori/
集合時間:9:30
参加費:大人1000円 子ども500円
持ち物:皆で共有できる飲食物一品 楽器の持参も大歓迎
マイ箸・皿・コップの3点セット
汚れても良い服装・帽子・長靴
あればMY鎌(稲刈り鎌)
ゆっくり村側でも簡単な食事の用意をしますが、
皆さんで持ち寄ったものをワイワイガヤガヤ一緒に食べましょう。
前日から宿泊希望の方はその旨ご連絡ください。
希望者が多ければ、公民館を借りて雑魚寝になります。
予約&問い合わせ先:slowculture_vpjct(a)slowbusiness.org (担当:ごとう)
(上記メール、(a)は@に変更して送信してください)
作業の段取りや見通しを付けたいので、事前にご予約ください。
予約メールをいただいた方にはこちらからの返信メールをもって参加登録とさせていただきます。
このイベントはスロービジネスカンパニー&スクールの「ゆっくり村」が主催します。
cf:http://www.slowbusiness.org/
↑田植えの様子、その後の生育などが載っています。
刃物=鎌を使用するイベントですが、
作業中、不注意等による怪我などには主催者サイドは責任を持てません。
あらかじめご了承ください。
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Comments (0)田舎でのモノゴトって、突発的なことが多い。「明日、ゆずコショウ作りするけん、時間あったらおいでぇ」と夜8時頃に電話が掛かってくる。
ま、事務系の仕事は後回しにすれば良いからということで、ゆずコショウ作りに参加してきました。
ゆっくり村に遊びに来ていたMさん、クリキンディの新スタッフミノダさんも一緒に。
「簡単簡単、ゆずの皮とコショウを茶碗1杯分の同量ずつ、それに大さじ1杯の塩を入れてガーっち、ミキサーで混ぜるだけだけん」と。
ほほう、それなら1~2時間で終わりそうだなぁ、と考えていたが、半日仕事でした。

まずはゆずの収穫をします。
皮を使うので、なるべくきれいなものを選抜。
高いところにあるものの方が比較的はだがきれいでした。
次は、コショウの収穫。

コショウといっても洋胡椒ではなくて、唐辛子のこと。
九州地方では一般的に唐辛子のことを「コショウ」と呼びます。
長崎にて、ポルトガルから唐辛子が入ってきた時に
「唐枯らし(唐は中国のこと)」という発音と一緒になってしまうため、気遣いからコショウと呼ぶようになったとか。スパイス系列ということで、そうなったのでしょうかね。
材料が揃ったら後はひたすら柚子の皮むき。
あまり分厚く剥いてしまうと、エグミが出るとかで、極力薄く剥きます。
包丁が切れないこともあり、かなりの根気がいる作業でした。。。


手前が皮を剥かれた柚子。

揃った材料をミキサーで丹念に攪拌して、瓶に詰めます。
これで、完成。
当初、村の人とその仲間内でやるところにお邪魔させてもらったのですが
「1年分作るわよ~」ということで、結構大量な柚子とやりあったため昼過ぎまでかかってしまいました。

「花よりだんご」?
一番たのしかったのは、作業の後の昼食。
蕎麦好きの方3名がいらしていたこともあり、
蕎麦稲荷、そばクッキー、そば粉のカボチャケーキ、などなど。
さらに、地元の料理上手なカーちゃんがオニギリやらサラダやらいろいろ作ってくれて大ご馳走になりました。
これが一番たのしかったりして。。。
やる前は簡単だろぅ、と思っていたけれども、
やはり実際に手足を動かしてやってみないと分からないことがたくさんありますね。
季節季節でこうした手づくり品作り、どんどんやっていきたいなぁ。
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Comments (0)皆さん、しばらくブログが不具合にて休眠状態でした。
写真は飛ぶし、アップロードは出来ないし、といったお手上げ状態でしたが
何とか復旧しました。
気がつけば、夏が過ぎ去ろうとしていますね。
ゆっくり村から秋の気配をお伝えしていきますね。

朝の赤米。正にワインレッド。今が一番美しい時期です。
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