2006/10/22 Sunday

地元に学ぶ地元学 報告

Filed under: 赤村 — Akila Gotoh @ 18:09:57

夏に東京に出た時に、仲間と話していて地元学を実施することが決まった。
僕は、以前の仕事で方々の農山村で地元学的なことをやっていたが、赤村に定住するとなると身動きが逆に取り辛く、なかなか思い切ったことができていなかった。
が、その友人と話をしていて「地元学をやってみても良いんじゃないの?集落を歩きながら、そこの良いものを探していく。それほど難しくないよ」「良いですね、やりましょうか」ってな感じでソコソコ軽いノリから企画がスタート。
僕が選んだ集落は赤村ほたるの会でもお世話になっている三浦さんが住む「後山(うしろやま)」というどん詰まりの集落。地域で炭焼きをやったりと元気が良い集落だ。人とのつながりも多少あるので、後山に決めた。
事前の打ち合わせに行くと企画をしている日が集落総出の草刈の日だという。「地元の旬の食材を利用したお昼ご飯を作って欲しい」と話をするも「ちょっと難しい」という反応だった。が、話をしているうちに「そういやぁ、ちょうどイノシシがあるね。ムカゴご飯とシシ鍋ぐらいなら作れるよ」ということになった。あくまでも簡単で良いですよ、あまり「おもてなし料理」ではなく「普段の料理で良いですよ」とお願いすることに。
当日はスロービジネススクールの学生が僕を含めて6名参加した。東京からファシリテーターを含め2名、北九州、博多、星野村など方々から集まってくれた。

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村のかーちゃんたちの指導を受けながらオニギリ作り。

「普段の食」と言いつつも、かなり豪勢な食事が集会場を埋める。「今の時期はわりぃよ。春先なら山菜やらいろいろあるのに」と言いつつも、栗ご飯、芋茎(ズイキ)の煮物、シシ鍋、シシの肝(レバー)、芋まんじゅうと高菜まんじゅう、カボチャコロッケ、ミョウガ・キュウリ・ラッキョウ・穂ジソのサラダなどを振舞ってくれた。

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豪華な食事

3日前からなんやかんやと準備をしてくれたという。「後山は長年こういった交流事業をやっていたからね、慣れちょるんよ。でも、4年ぶりぐらいかね、久々で愉しかね」何て言っくれる。こりゃ、申し訳ないなぁ、と思うぐらいのご馳走。そして、それらがイチイチ美味しい。参加者は相当たくさん食べました。
食事の後は、集落を実際に歩くことに。集会場ではちょっと緊張していたのか、あるいは面倒くさそうな様子だった集落のじいちゃん達は歩き始めるとガゼン元気になり饒舌になる。

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岩盤からしみ出てくる「後山観音水」があること(飲むには適さない)。昔集落が共有していた「神田(かみだ)」という田んぼがあったこと。その田には今は、ユズが植わっていること。昔は冬の仕事と言えば炭焼きと縄ないだったため、山の方には古い炭窯がいくつもあること。雑木が丁寧に活用されていたこと。「おこもり」という行事がしょっちゅうあり、それに合わせて酒やご馳走を愉しんでいたこと。コウカの木(ネムの木)の花が咲いている間に小豆を蒔くのが良いこと。イノシシがだいぶ田畑を荒らすようになってきたこと。シイタケ原木にしたいクヌギの木に都会から来たものが傷をつけてカブトムシを呼び寄せようとすること。後山にある大きな岩は昔半分に割れて、その岩で石垣を作ったところもあること。昔に比べれば相当の面積の田んぼが放棄されていること、などなど。
ぐるっと集落を回っただけで、いろいろなことが聞けた。
 
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集会場に戻り、先ほど歩きながら撮った写真を見ながら振り返る。これがナカナカ好評で「よく撮れちょるねぇ」「ほ縲怐Aこうして見ると後山も大したもんやね」なんて感想が出ていた。
やはり、現場を歩くということの威力は大きい。土の人(地元の人)と風の人(他所からの人)とが一緒に歩くことで普段見えていないものが見えてきたり、違ったふうに見えてきたり。参加者はたくさんのお土産をもらって帰ることになった。
赤村地元学じっくり丁寧に時間をかけて継続していきたい。

2006/10/20 Friday

石井ノリノリ滞在記 その2

Filed under: 訪問者たち — Akila Gotoh @ 0:58:05

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        写真中央がノリノリさんです。

【ウインドファーム】
ウインドファームは、小倉に程近い水巻にあります。道路に面して看板が上がっていて、コーヒーを販売しています。奥には、中村隆市さんたちがデスクを並べる事務所。秘密の小部屋みたいなチェルノブイリ支援運動九州事務局。水屋のある休憩室。なじみ深い商品が一杯の倉庫。そして、コーヒーの香が立ち上るばいせん室がありました。
ウインドファームでは、発送作業やホホバオイルの瓶詰め等をしました。作業の合間に、矢野さんから『エコロジーの風』を見せて頂いて、カルロスさんを偲ぶことができました。私には、貴重な気付きを与えてくれた、大切な時間になりました。

【水巻寮】
水巻に滞在中は、通称水巻寮に泊めて頂きました。私が通されたのは、二階のお部屋。寮母的存在のたまこさんが秋の草花を飾って下さってました。水巻寮には、SBS事務局の上條麻子さんが住んでおられます。お昼には上條さんと二人、たまこさんが支度して下さる食事を頂きに帰りました。
たまこさんは、毎食毎食私たちのために栄養のバランスを考えて、丁寧に食卓を整えて下さいました。いつも何くれとなくお気遣い下さる慈愛の塊の様なお母様。感謝の気持ちがいっぱいで、頭が下がります。ありがとうございました。
水巻寮で忘れられないのが、地元学イベントのために東京からいらした高津さん・佐野さんを交えてのしゃべり場。参加者は他に上條さんと後藤さん。観てきたところの六ヶ所村ラプソディの感想や、SBSのあれやこれや。SBS生ではない私は、聞き役に回ることが多かったのですが、皆さんの真っすぐな熱意と分析力・問題解決能力に感服しました。夜更けまで…というより明け方まで飽くことなく熱く語り、明日につながる夜になりました。(炊飯器の笑えるエピソードについては、参加者まで♪)

【六ヶ所村ラプソディ】
9月29日には、福岡市内の大名まで『六ヶ所村ラプソディ』を観に行きました。青森県六ヶ所村にある使用済核燃料再処理工場を巡るドキュメンタリー映画です。
村で田んぼを作ってきた苫米地さんは、消費者と顔の見えるよい関係を築いてこられました。再処理工場が放射能を排出するため、お米にも汚染が及ぶことを、消費者に正直に伝えられたのです。その結果、「苫米地さんのお米を食べたいけど、家族のために安全でないお米を買い続けることはできない」と、離れていく消費者が相次ぎました。
愛情込めて育てたお米を、食べてもらえない―。苫米地さんが、映像の中で声をつまらせておられました。それでも田んぼに「元気で育ちなさいよ」と声をかけながら、お米を作るしかないかなしさ。そのかなしさに負けず、「まだあきらめなくていいよ!まだ変えられる!」と笑顔で六ヶ所の問題を訴え続ける苫米地さんの姿が目に焼き付きました。

【ラミ】
天神にあるピースボートセンター福岡で、『現地の若者が伝えるレバノンとパレスチナの今』という緊急報告会に足を運びました。2001年にピースボートの船上で、敵対するイスラエルの若者と歴史的な対話を実現した青年、ラミが来日したのでした。
私は、2003年にピースボート船上でラエルというパレスチナの青年と出会い、チャリティオークションの司会をしたことがあります。あれから三年。日々の暮らしに追われてパレスチナの友人の惨状に心を寄せることが少なくなっていました。彼らの状況はよくなるどころか、悪化の一途をたどっていました。
知ろうとしなかった、伝えようとしなかった事に対する自責の念…。ラミに謝ったら、肩を叩いて「今日のことを家族に伝えてね。」と、笑ってくれたのでした。
ラミの話の締めくくりは、―パレスチナの民は、笑いを忘れない―でした。決して希望を捨てない、強い意志に胸を打たれました。

【デトックス】
思いがけず、ゆっくり村滞在はデトックス合宿となりました。身体によいことの連続で、毒という毒全て搾り出した感じです。
マクロビオティックに、ビワの葉温灸、ヨガは那須家で体験。別府へ足を伸ばして、明礬温泉や、竹瓦で砂風呂にも入って温泉三昧。赤村でもおが屑酵素風呂や源じいの湯に癒されて!体質改善できたかな?

【キャンドルナイト】
ゆっくり村を去る日が近づいたある夜、那須家でキャンドルナイトのホームパーティーがありました。電気を消して、ろうそくにあかりを燈そう!
高藤さん親子にクリキンディの店長:松田さん、鳥越ファーマーズの岡本君と松永君。気心の知れた仲間が集い、なおさんお手製の車ふのカツ丼をやんやと頬張りました♪
心地よい夜を演出したのは、ろうがほやになっていて、オレンジ色のグラデーションがきれいなキャンドル。素敵なブリキのランタン…。そして十五夜のお月様!
月がこんなに明るいなんて!まあるいお月様から、神秘的な力を授かった気がします。
誰が言い出したのか、焚火が始まり、CDをかけながら別府土産の焼酎にかぼすを搾って一杯。葉巻と水パイプは誰が持ってきたんだっけ?いつしか楽器も登場して、思い思いの音を響かせ月夜に飾りました。
焚火の揺らめく焔が、いつもより濃くそれぞれの心模様をあぶり出したみたい。「あるがままでいいんよ。そのままの自分を受け入れて生きよ」誰かが呟いた…。

2006/10/19 Thursday

石井ノリノリ 赤村滞在記 その1

Filed under: 訪問者たち — Akila Gotoh @ 9:09:21

 福岡県赤村で展開中のゆっくり村に、短期ウーフとして滞在させて頂きました。その、示唆に富み、満ち足りた18日間について、村暮らしの楽しみを報告します。
 

【はじめに】
 私は、京都在住のオーバー30。ピースボートで出会ったハチドリの物語が縁で、ゴールデンウイークにオープンしたばかりのクリキンディを訪れました。そこで中村隆市さんと一日ご一緒してすっかり赤村に魅せられ、休職中なのをよいことに、「ゆっくり自然の中で暮らしたら、どんな風に感じんのかなぁ」「これから進むべき道が見えたりするんかなぁ」「ハチドリ計画で何ができるかなぁ」と、様々な思いを胸にウーフ生活に飛び込んだのです。

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【音人の会】
 赤村のプラットフォーム:赤駅へ下りたったのは、残暑がゆるみ、畦道の彼岸花が秋の訪れを告げた9/21。滞在中のアテンド役:後藤彰さんが、駅まで迎えに来て下さった。
 その日は、スローカフェ・クリキンディで『音人(おとんちゅ)の会』が開かれていました。楽器をひとつと、お料理をひと皿♪そしてLINEなきOPEN MINDで!約20名が集いました。村民の敬愛の的:中原先生初め、鳥越農園の高藤さん・岡本くん、クリキンディを愛して支えて下さる若い家族連れのお客様たち…。
 今宵のトピックは、赤村でたくさん採れる真竹を使った打楽器の飛び入り演奏。楽器は、二の腕くらいの太さ(サイズは様々!)の真竹を半分に切ったものを、二本のバチで鳴らすお手製です。保育園教諭を退かれた須浦さんと東さんが、バチを高く上げたり、バチに合わせて視線を配ったり。オリジナルの楽曲を、気合い充分、リズム・テンポ・強弱の変化多彩に演奏されました。会場も演者の熱気が伝染して、ぶうぉーっとひとつに盛り上がりました。
 その後、みんなが楽器を持ち寄って大セッション♪ディジィリドゥ・ジャンベ・シンギングボール・篠笛・三線・オカリナに瓶ビール…!身体が楽器とばかりにフォーミーまで加わって気持ちいい縲怺エじ。ポール・マッカートニーの『エボニー&アイボリー』みたいに、ハーモニーの中で一体感に包まれました。
音人の会、クセになりそうです。

【宿泊先:那須家】
 泊めて頂いたのは、クリキンディのシェフ那須旭さんとナオさんご夫妻のお宅。生後八ヶ月のゆいちゃんが、人見知りもせずご機嫌に迎えてくれました。
 ナオさんは、とってもセンスがよくて、家中に素敵な雑貨が気持ち良くちりばめられています。使いやすい箒とちり取りはデンマーク製だったかな?アフリカのモビールやあやしいキューピーさん人形も。
 それから、那須家には掃除機・炊飯器・電子レンジがありません。テレビもリビングにはないので滞在中テレビを見たのは、『HUMANITY』という爆笑人間演劇のDVDをご家族の寝室で観たときだけでした。
 また、食事はナオさん日わくナンチャッテマクロ。玄米菜食中心です。料理・洗濯・掃除、なんでもみんなで協力します。
 大体7時くらいに(ゆいちゃんの目覚めと共に!)朝が始まり、夜はなんとなく更けていきます。寝坊助の私は度々朝食に遅れてしまいましたが、皆さんはそんなことのないように…。ナオさんごめんなさい×
 
【クリキンディ】
 土日中心にクリキンディで働きました。9縲怩T時の勤務です。主にホールの仕事をしました。店長の松田直子さんのアドバイスで、お料理をサービスする際には「赤村でとれた完全無農薬玄米を使っています」「ゴミを減らすためにストローをおつけしておりません」などと話し掛けます。人とつながるチャンス。
 森のお守り箸を買いに来て下さった方から「オーナーは何をしてる人?」と尋ねられたので、中村隆市さんが「水俣病を知ったことをきっかけに、利益追究を第一とする企業や国のあり方に疑問を覚え、誰もが安全に幸せに暮らせる様願って今の仕事を興された」とお話しました。すると、とても真剣に聞いて下さって、フェアトレードの考え方に感心して森のコーヒーを飲んで下さいました。これぞ醍醐味ですね。
 滞在中、私の友達が三回来てくれました。初めはピースボートに一緒に乗った友達が。そしてその友達が家族と一緒に!こんな広がりって、嬉しいですね。

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 また、クリキンディでは週末によく店外に出店することがあります。9/30と10/1の土日は煙突ライブといい野外ライブに出店しました。
 那須さんのアイデアで、定番メニューのビスコッティという焼き菓子を、煙突ビスコッティを銘打っていつもより長くカットして出したところ好評♪ところが!寒かったので、私が、ホットコーヒー百円のポップを貼りだしたら、インスタントの百円コーヒーばかり出てハンドドリップが圧され気味でちょい反省…。
 でも『私にできること』が売れたり、SBS生のベポの友達が来てくれたり。雨後曇りだった割には売り上げもぼちぼちで、いつもとちがうお客様にクリキンディを知って頂けたのは嬉しいことでした。

【鳥越農園】
 火曜日の午前中は、鳥越農園で農作業をしました。鳥越農園では、減農薬で野菜を、完全無農薬でお米を作っておられます。茄子の収穫・ハウスにビニールを巻いたことも。どれも興味深く、もっとやりたかったと思う一番の仕事でした。

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 ゆっくり村として、後藤さんが作っておられる田畑の作業もありました。セルポットに種を撒いて苗を作ったり、大根を播種したり、畑で残渣を焼いたり。ちょうど赤米がたわわに実って美しかった。
 ただ、季節柄蚊にたくさん噛まれたので、虫よけを忘れたのは痛かった!長袖長ズボンでもおでこをやられてぼこぼこにされました×

 

【特産品センター】
 作業の後は、村自慢の特産物を集めた特産センターでお昼を食べました。と言ってもレストランがあるわけではなく、特産品センターで販売しているお弁当のお惣菜を食べさせて下さる、通称裏食堂です。
 地元でよく作られるイワシやサバの『糠炊き』が、山椒がきいておいしかった!後藤さんが山椒入りの糠を試作中なので、もうすぐポトリで食べられるかも。
 裏食堂で楽しかったのは、そこで働くお母さんたちとのふれあい。糠炊きも優しい甘さのお豆さんも、どうやって炊いたとか、誰それの畑の豆だとか!聞きながら頂くと更においしくありがたく感じました。

つづく>>>

2006/10/17 Tuesday

ゆっくり村収穫祭

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 15:08:16

赤村収穫祭
赤村でゆっくり村収穫祭をします。
8月に刈り取った新米を使ったオニギリ作りや旬の野菜をたっぷり使ったダゴ汁つくり
そして、収穫作業などをしたいと思っています。
秋の赤・ゆっくり村にぜひおいでください。

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赤・ゆっくり村収穫祭

実りの秋です。
種を蒔き、苗を植え、作物が育つのをじっと待つ。
そんなことをしているうちに、収穫の季節がやってきました。

収穫作業&美味しいもの食べを思いっきり愉しみましょう。
10月22日(日)に赤村で収穫祭をします。
ゆっくり村の田んぼで赤米の収穫
畑でサツマイモ掘り
掘った芋と旬の野菜たっぷりのダゴ汁作り
新米オニギリ作り
などなど、その日にある食材と条件で出来ることをやります。

収穫作業は人間の都合ではなく、作物のリズムにお任せなので当日変更の可能性もあります。
サツマイモは問題ないですが、赤米はひょっとしたら事前に刈り取ってしまうかもしれません。

日時:10月22日(日曜日)9:30縲乗D15:00頃まで
内容:赤米とサツマイモ収穫(作物のリズムによって変更あり)
   新米オニギリと旬の野菜を使ったダゴ汁作り
集合場所:源じいの森温泉内 スローカフェクリキンディの前
cf:カフェへの地図はコチラから http://www.windfarm.co.jp/potori/
集合時間:9:30
参加費:700円(昼食代込み)
持ち物:皆で共有できる飲食物一品 楽器の持参も大歓迎 
     マイ箸・皿・コップの3点セット
     汚れても良い服装

食材の用意の関係があるので事前に予約してください。

このイベントはスロービジネススクールゆっくり村が主催します。
cf:http://www.slowbusiness.org/

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