2006/7/27 Thursday

穂がつきました!

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 21:38:18

以前、「ゆっくり米田植え」というイベントを組みましたが、その時の稲たちに穂がつきました。
日曜日に偶然立ち寄ると稲の花を見ることができて感激していたところですが、今日立ち寄ってみるともう穂がついているんですね。
長雨にも関わらず、すごい生命力です。

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これが稲の花。数時間しか咲かないと言われています。

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今日の様子 実ってます!

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刈り取りは8月末になる模様です。
1反5畝ほどの田んぼ。全て手刈りするか、機械を入れるか。
どうしようかなぁ。
皆が来てくれるならば、手刈りもいけると思うのだけれども。

赤村スローカフェ&ゆっくり村訪問記

Filed under: 訪問者たち — Akila Gotoh @ 18:49:11

みなさま、はじめまして&こんにちは。
スロービジネススクール一期生のスズキヨウです。

7/17縲乗D7/24の一週間、福岡県田川郡の赤村を訪れました。
源じいの森にあるスローカフェ「クリキンディ」、
クリキンディにおいしい野菜を提供してくれる「鳥越農園」、
元気なおばちゃんたちのいる「赤村特産物センター加工所」&「裏食堂」、
田んぼや大豆畑の「ゆっくり村農園」、
雨の森を歩いた「源じいの森スローツアー」などなど
出会いと思い出のつまった旅になりました。

5月にオープンしたばかりのカフェ「クリキンディ」は、私が到着する前に
ちょうど店内の改装が終わったばかり。カフェの名前は、南米の先住民に
伝わるお話に登場する小鳥の名前です。

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海の日や週末には、親子連れや大人数のお客さんがどっと押し寄せて、
大にぎわいでした。特に店の前の色とりどりのハンモックは常に注目のマト。
源じいの森温泉で汗を流したら、クリキンディでコーヒーをいただいて
ハンモックで昼寝♪なんだか休日の極楽コースですね縲彌r

「鳥越農園」では、減農薬トマトの収穫とハウスの片付けをお手伝いしました。
まだ少し青いトマトをもいで、トマト独特のほろ苦いにおいを吸い込む・・・
かごの中に行儀良く並んだトマトが、みるみるうちに熟れていく様子に
植物の不思議をみるようでした。
午前中の作業はあっという間に時間が過ぎてしまいましたが、毎日どしゃ降りが
続いたので、屋内の農作業は有り難かったです。

これもって帰りな、とどっさりいただいたトマトたちは、
宿泊先の料理上手の奥さんの手で、味噌とからめたトマトソースに変身!
これがまた本当においしいのです。こだわりのライ麦パンと一緒にいただくしあわせ。
食べる、という生活の基本を、無理なく楽しくおいしく作るワザを見せていただきました。

朝の4時からお惣菜の加工が始まる「特産物センター」、
加工所のおばちゃんたちの「裏食堂」にも、大変お世話になりました。
元気いっぱいのおばちゃんたちは「若者は宝よ」と言って、
お昼ごはんに訪れた私たちに、手作りのお惣菜を山もり食べさせてくれました。
いつも笑いのあふれる食堂に、おばちゃんたちこそ宝だわ縲怐Aと思うことしきり!

スタッフ後藤君が案内してくれた「ゆっくり村農園」の田んぼでは、
ちょうどイネの花が咲いていて、雨にうたれた穂が幻想的な風景を
作り出していました。たった数時間しか咲かないイネの小さな花々。

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スコールのような雨にも凛と立って育つイネの収穫はお盆前後の予定だとか。
赤村の思い出がもうひとつ増えました。
あ、大豆畑の雑草は大変なことになっています(笑)!至急応援をお願いします(本気)!

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 いよいよ旅も終盤を迎えた7月23日、「森のいのちのスローツアー」と題して、
カフェ近くにある源じいの森を歩くミニガイドツアーを企画しました。
当日は朝から曇り空で、昼近くからどんどん雨が降り始めました。
何件かキャンセルのお電話を受け付けつつも、なんとか小降りになってくれないかな縲彌r
とのお願いは、ちょっぴり聞き入れられたもよう。

第一回目は、森歩きをされる二人の女性が、大分から参加してくださいました。
にぎやかな色のレインスーツで森に出かけ、葉っぱで遊んだり、
大きなカタツムリに出会ったり、めずらしいキノコに驚いたり、森のランチをつくったり、
雨の森を満喫。森のトンネルを抜けたころ、雨が待ちきれずに降り出しました。
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謎のキノコ

第二回目は、お母さん&小学生の男の子、そして女性二人が参加してくれました。
黒いアゲハに見とれたり、苔の感触を楽しんだり、濁流にドキドキしたり、ヘビの抜け殻を発見したり!
晴れているときには見られない、色鮮やかで香りたつような森をまたまた堪能。
二回目も最後にはやっぱり雨がどんどん降ってきたけれど、
「なんだか雨の森が好きになっちゃった♪」
そんな声をきけたとき、このツアーを企画してよかったな縲怐Aと心が踊りました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとう!

一週間の赤村ステイでは、この他にも那須家ご家族&ご友人の方達、
カフェクリキンディとかかわりのある、陶芸の石草釜、木工のCAN工房、
有機コーヒーのウィンドファーム、などなどたくさんの方のお世話になりました。
本当にありがとうございました。
山と森と水に抱かれた里、赤村のこれからの発展を心から期待します!
SBS一期生&森のスローガイド  スズキヨウ

2006/7/26 Wednesday

石草窯のツバメの子の物語

Filed under: ゆっくり村エッセイ — 矢野 宏和 @ 13:16:03

ゆっくり村を訪れたら、是非、一度足を運んでほしいところがある。それは、中村滋さん、次子さん夫妻が営む石草窯。ただでさへゆったりとした雰囲気の赤村にあって、そこはまた一段とゆるやかに時が流れる空間となっている。桜咲く頃にはまるで桃源郷のような佇まいになり、思わずうっとりしてしまう。

5月のある一日。私は久々に石草窯を訪れた。お茶を飲みながら、華麗に舞うツバメを見ていたら、石草窯を舞台にしたあるツバメの一生の物語を滋が話してくれた。

毎年、春先になると軒下に現れ巣を作るツバメの夫婦。泥を運んでは塗り重ね、本当に上手に作っていくらしい。

一度、滋さんは、余った粘土をこねてツバメに巣を作ってあげたらしいが、「見向きもされんかった」という。ツバメにもプライドあり、「余計なことすんなって言われたような気がした」と滋さんは言うが、そんな余計なこと(悪戯)をする時間があるということが、石草窯の豊かさの一つなのだろう。

やがて、子を生み、育て始めるツバメの夫婦。石草窯の周辺を幾度となく飛び交い餌を運ぶツバメには自然と愛着が生まれてくるという。毎朝、ツバメの巣の様子を確認することが、滋さんの日課になる。

ある日、いつものように滋さんが巣を見上げると、そこに大きなアオダイショウが今まさに巣のツバメの子を食べようとしているところだった。愛するツバメを守るべく滋さんは蛇を巣から引き下ろし、容赦なく仕留める。巣のなかでは、蛇に押しつぶされそうになったツバメたちが恐怖で硬直していた。

助かったツバメの中に、餌にありつけないためか、とても小さいツバメがいた。その後もずっと滋さんはそのツバメを気にかけていたのだが、巣立ちの日に、衝撃的な事件が起きる。

他のツバメたちは、勢い良く空に飛んでいく。が、その小さなツバメは飛び立つ力がない。しばらくして、巣から飛び出すも、弱々しくふらふらと地面に何とか降り立った。

と、その時。電光石火のごとく飼い犬の「ケン」が小さなツバメに駆け寄り、一瞬のうちに飲み込んでしまった。「止める暇もなかったね。ふだんは、ほとんど動かんで、寝てばっかりなのに、あんときは素早い動きやったね」と滋さん。

幸せに巣立っていったというエンディングを期待していた私は、「マジっすか」とつぶやきながら、さっきからゴロゴロと滋さんの隣で寝そべっている犬のケンを見つめた。

一見、のどかに見える石草窯でも、その生態系は結構、激しく厳しい。が、それがリアルというものだろう。そうした命の循環が身近にあることが羨ましくもあった。
石草窯の滋さん

石草窯の滋さん

2006/7/24 Monday

赤米田んぼの草取り

Filed under: 田んぼと畑 — 矢野 宏和 @ 9:57:12

赤村での赤米の栽培。今年で2度目になる。
田んぼの管理は地主の鳥越さんがほとんどしてくれ、田植えと、その後の草取りが、僕らに残された仕事ということになる。

田植えについては、誰もが文句なく愉しいはず。まだ暑さも穏やかな頃。一本一本の苗を丁寧に植えていく。仲間で集まってワイワイガヤガヤと楽しく作業は進む。

一方、草取りは、かなり疲れる。ギラギラ太陽光線のもと、腰を屈め、両手をわさわさと動かし、草を取っていく。その後は、雪山のラッセルのような感じで前進。滴り落ちる汗が、田んぼの水面に波紋を作り、「思い込んだら試練の道を」となぜか巨人の星のテーマソングがBGMとなる。
  
去年と、そして今年の夏。ソウタ(5歳)はこの草取りに付き合ってくれている。彼の場合、草取りはせずに、ひたすら田んぼダッシュを繰り返すだけなのだが。

それでも、鳥越さんによれば「田んぼを歩くことで、稲の根っこを一度切断すると、その後再生して稲が強くなる」らしいし、また「田んぼの水を濁すだけでも雑草の成長を抑える効果がある」という。

しかし、ソウタの体力にも限界があり、数往復した後には「もおだめだあ縲怐vと弱音がこぼれる。すると私は彼に「どっちが早いかよーいドン!」と競争をしかけると、負けず嫌いな彼は再び走り始める。彼との付き合いもはや5年。ふっ、ちょろいもんである。

もがきながら進むソウタの小さな背中と麦わら帽子。その向こうに広がる赤村の山、そして入道雲。田んぼの上を赤とんぼが羽を輝かせながら漂い、中空を鳶が舞う。 

赤村の風景とソウタの組み合わせが、観ていて心地いい。原田泰治が描くふるさとの風景にそれは少し似ていることが、こうした営みが我が日常にあることが、とても嬉しく、誇らしい。

なんてことを思っていたら、後日、草取りが不十分という連絡が入って、アキラゴトーに再度、草取りをさせてしまうことに。後藤君、ごめんなさい。

赤米田んぼと子どもの風景

2006/7/21 Friday

「お疲れさま」を言う前に

Filed under: 田んぼと畑 — 矢野 宏和 @ 12:38:35

黒豆の種まきを終えて、畑仲間のアキラゴトーに「お疲れさま」と声をかけると、返事もないまま考え事をしている。やがて、こんな返事が返ってきた。「お疲れさまに代わる言葉ってないですかね」 

同僚として過ごすようになって、もうすぐ半年。彼は、結構、言葉にうるさいということが分かってきた。言葉に限らず、いろんなことにこだわる。

メールアドレスを作ろうとすると、「アキラのラはLAのラにしてください」。発泡酒を飲んでいると「そんなの邪道だ!」。ガソリンを入れようとすると、「モービルとシェルのガソリンスタンドに行くのは止めましょう」と言う。一緒に昼食をとる時も、外食産業のチェーン店などには絶対行かないから場所探しに苦労する。

まあ、いつも全うな理由があり、その都度、僕も勉強できるから、アキラゴトーがコダワリモードに入ると、「おお、来た、来た、来た!」と、次はどんなことを言い出すのか期待しながら彼の言葉を待つ。

その日、彼がこだわったのは「オツカレサマ」という言葉。彼としては、明日につながる元気を分ち合う言葉を使いたかったのだろう。

「なんかいい言葉ないかね?」としばらく一緒に考えたが、なかなか出ない。日本各地、あるいは世界各地を探せば、「きょうも一日愉しかったね、明日もまた会おうね。ありがとう」という要素を、さらっと一言で、違和感なく伝えられる言葉があるのだろうけど。

しばらく、そうやって言葉を探していると、5歳のソウタが「もう、はやくかえろーよー」と文句を言う。アキラゴトーも仕方なく、いい言葉を思いつかないまま、帰途につく。

何はともあれ、夕暮れ時の赤村の風は優しい。畑仕事を終えた後のひととき、言葉はいらないのかもしれない。
夕暮れ時の赤村

2006/7/19 Wednesday

田の草取り

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 21:47:20

電話の向こうの鳥越さんの声がちょっとおっかない。 フフフと笑いながらかなり迫力のある声で「こら、お前、田の草取りできとらんじゃないか!赤米の田んぼが草だらけぞ!!朝早起きするでも何でもして、2縲乗D3日かけて草取りせい!!!」 いやぁ、多用すぎて手が回らないというのはこういう状況なんだなぁ、と実感。いやぁ、でもやること一杯なんですよぉ。言い訳ですね。 

先日、矢野さんや元同僚の友人が「田の草取りやってみるよ」と言ってくれていたのだが、完全には除草ができていないらしく、鳥越さん曰く「あんなんじゃだめだ」と。 というわけで、今日は早朝に(と言っても寝坊して7時から)田の草取り。 雨が降っているし「嫌だなぁ」と思いつつ、鳥越さんに「やります」と宣言したからには気合を入れて田んぼへ向かう。 

確かに、先日草取りをしてくれているのである程度は除草ができているが、チラホラと雑草が残っている。 雨が降りしきる中、素足で入る田んぼ。この感触がなかなか良い。足の裏が泥をつかまえる。前に歩いた人の足跡にすっぽりと自分の足が入る。よく見るとタニシ、アメンボ、おたまじゃくしなどいろいろな生物も目に入る。前かがみになり草を取るのだが、時折田んぼの匂いが鼻に入ってくる。取った草を田んぼの外に放り投げながら、ゆっくりと着実に前進する。 

「こんな雨の日に田んぼに入って手で除草している人間は僕ぐらいかもなぁ」何てことを考えて可笑しくなったり。 

 

朝のちょっとした時間の肉体労働ってのも良いものですね。気が充実する感じです。と言いつつも、短時間の作業なので田の草取りはまだまだ終わりそうにありません。。。。明日も出るかなぁ?

akamaikusa1.jpg 611日に1本植えをした赤米たち。ちゃんと根が張るのか、株が分かれてくれるのか、ちゃんと育つのか、と心配していたが、赤米たちは元気です。  

2006/7/15 Saturday

戸城山から眺めたら

Filed under: 赤村 — Akila Gotoh @ 7:34:22

「今から戸城に登るけど、一緒に来る?忙しいから無理かね?」と電話の向こうで加来さん。ちょうど黒豆を蒔き終える頃だったので、中原さん、加来さんと一緒に行くことに。 
午後6時半ごろから、赤村を一望できると聞いていた戸城山をプチトレッキング。 
74歳のばーちゃんがチャキチャキ登っていくから驚きだ。 

20
分ぐらいかけて頂上に行くと、久々に視界がひらける。赤村に住んでいると四六時中山に囲まれている印象がある。時にちょっとした圧迫感を感じる。 

頂上から見る景色はそんな日々僕を囲んでいる山をちょっと違う角度から見せてくれる。 
「晴れてればもっとキレイだよ」と言われたが、青空、雲、夕日が絡まりあって久々に心踊る風景だった。山の向こうに雲海が広がっていく光景があったり、空の色は刻々と変化していったり。内心「晴れてなくて、ちょっとぐらい雲があった方がキレイだな」と思っていた。 

toshiroyama.jpg

「いやぁ、上からものを見るってのは気分が良いもんだねぇ。お城を高いところに作る人の気持ちが分かるよ」なんて中原さん。 

違ったところからものを見る、角度を変えてものを見る、視点を変えてものを見る、違った自分がものを見る。 
赤村へ来て時間のある人を案内するのに、良い場所発見! 

しかし、帰り道は暗くなってから山道を下ることになり、74歳のば縲怩ウんが上から落ちてきやしないか冷や冷やしながらの下山となりました。下山したら20時だったものね。 

 

 

2006/7/13 Thursday

黒豆播種

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 23:45:25

今日の赤村はかなり天気が良かったですね。久々に良い空でした。 仕事仲間の矢野さんと息子の創大(そうた)くんと一緒に黒豆を播種してきました。

家主の浦野さんと大豆を蒔く話をしていて、「黒豆も美味いらしいですねぇ。やってみたいなぁ」なんて言ったら、「おっ、そういやぁヤギの餌にしようかと思っている黒豆があるぞ。蒔くなら持っていけ!」とのことで種を入手。

蒔こう蒔こうと思いつつ、時間だけが過ぎていました。今日、矢野さん親子の手助けもあってトウトウ播種。

黒豆を蒔く壮太
自作の歌を歌いながら黒豆を蒔く創大くん 

草取りとーさん
「あちぃ」ときつそうな顔をしながらせっせと草取りをするとーさん(矢野さん)

草だらけの畑をクワで削り、手で引っこ抜き、播種できる状況にしてから蒔いてみました。
そもそも芽が出るような種なのかすらも分かりませんが、美味しい黒豆を黒ビールで流し込むことを夢見て育てます。

ゆっくり村ブログスタート

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 0:46:25

ゆっくり村ブログをスタートさせます。
良く聞かれるんです「ゆっくり村って何ですか?」「ゆっくり村に滞在してみたいんですが可能ですか?」「ゆっくり村のコンセプトは何ですか?」などなど。 
ゆっくり村はまだまだ始まったばかりのプロジェクトです。
目指すは、「ヴぇ?そんなライフスタイルありなの?愉しそうじゃん。」「へ縲怐A地域で一緒に生きていくってそうゆうことなのかぁ。良いなぁ」と訪れた人や関心を持ってくれた人に「腑に落ちてもらう」こと。

 akaricefield

縁あって福岡県田川郡赤村という小さな村でゆっくり村プロジェクトをスタートさせました。
ゆっくり村という地区があるわけでもなく、ゆっくり村では「コレをやっています!」と声を大にして主張することが「まだまだ」あるわけでもありません。
ただ、田んぼがあり、畑があり、関わりの深いスローカフェがあり、小さな村に移り住んだワカモノでバカモノでヨソモノがおり、何だかんだと愉しくライフ(いのち・人生・暮らし)を構築し始めています。
このブログでは、そんなゆっくり村の状況を皆さんにお裾分けしていきます。
感じるものがあれば、是非コメントを残していってください。 

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それぞれの人間が、それぞれのペースで愉しく過ごす。
大金持ちにはなれないけれど、鳥のさえずりと共に起きて、
毎日美味しいものを食べて、友と語り、
作物を育て、モノづくりをして、音を奏で、
共に学び成長し、安らかに眠る。
そんな「ゆっくり村」があっても良いな。
問題ではなく、答えを生きる
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ゆっくり村は中間法人スロービジネスカンパニー(SBC)が運営するひとつのプロジェクトです。
このブログを運営していくのは当面はAkila Gotohです。ゆっくり村に至るまでの個人的な経緯などは、ノマドの窓(nomadnomad)beart blogを参照してください。
ブログへの書き込みは、ゆっくり村に関わる複数の人間がやっていきます。

Akila Gotoh 

 

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