2010/7/24 Saturday

キュウリのあじ

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 9:01:32

先ほど、夕暮れに農的営みをしていました。
草に覆われ、地這い状態になっていたトマトに支柱を立ててあげたり。
田んぼに行って、軽く草取りをした後に、じ〜っと水面を見て生き物観察をしたり。
じ〜っと見ていると、いろいろな生き物が視界に現れるから面白いですね。
クモ、ゲンゴロウ、アメンボ、トンボ、オタマジャクシ、などなど。
名前の分からない虫もたくさん棲息しています。

田んぼのそばで、ミョウガをゲットして、ウヒヒと喜んだり。

そんなこんなをしながら、おもむろに収穫したキュウリ。
畑と台所が近いので「どうやって食べようかなぁ」と考えながら収穫します。
昨日収穫したちょっと大きめのやつはぬか漬けにしよう、このちょっと小ぶりの
やつは、ミョウガと一緒に食べようかな、と。

で、キュウリを包丁でサクサク切っていたら、なんだか包丁に伝わる感覚がやけ
に「なめらか」なのです。
すーっと包丁が入っていくというか。ザクザクっというよりは、ストンと切れる。
別に包丁を研いだばかりというわけでもないのになぁ、と思いつつ、おもむろに
つまみ食い。
「甘い!?」
キュウリがクリーミーというか、何と言うか、甘さを備えていたのです。こんな
キュウリの味は初めてです。
極上キュウリですね。

自然農的な営みをしているので、無肥料で栽培しています。
キュウリが野生化して、栄養素をがんばってカラダにためこんでいたのでしょうか。
収穫したタイミングがベストだったのでしょうか。
同じような味のキュウリを今後も食べることが出来るのかな?

小さな感動、大きな幸せ。

akilagotoh

2010/7/16 Friday

「自給自足」と「待つ」こと

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 14:54:04

以前「ゆっくり村&カフェ・クリキンディ」を紹介してもらった『田舎暮らしの
本』(08年6月号)。
別の記事に良い文章がありました。

「”自給自足”という言葉の意味は、「必要なものを自分でつくって満たすこと」ではなく、「自然から給わり、足るを知ること」じゃないだろうか。自給自足の”自”、それは「自然とつながった自分」のことかも・・・。」(p.7)。

この文章を読んで「おお、なるほど!!」と強く思いました。
1粒の種モミがなんと2000粒のお米に育ってくれます。
去年育ったキュウリやトマト、カボチャのこぼれ種が時期になると
勝手に育ち実をつけます。

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土壌、水、空気、微生物などさまざまな自然のつながりの中で。
それをありがたくいただき、お腹を満たし、いのちをつなぎ、日々を生きる。

最近思うのは「野菜を作る」といのも大げさな表現ではないか、と。
人にできることは「野菜が育つ」「それを待つ」ということ。
そのための環境を整えることが僕にとっての農的営みとなっています。
手が回らず、環境が整わないことも多いのですが。。。

野菜やお米がたくましく育つ、それに関わる人も変化しながら育つ、その関係性
も豊かに育つ。このつながりや循環をリアルに感じながら日々過ごしていけるこ
とを赤村にてたのしんでいます。

こういった感覚をカフェやゆっくり村を通してたくさんの人と共有していければ
と思っています。

2010/4/19 Monday

スロービジネススクールのメンバー募集中です

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 18:36:19

ゆっくり村プロジェクトの母体でもある
スロービジネススクール。
5月20日締め切りで新規メンバーを募集しています。

関心のある方は、ぜひご参加ください。

ゆっくり村での田植えや稲刈りなどは
今までこのメンバーでやってきています。

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スロービジネススクール
2010年6月開講
第8期冒険コース・さんぽコース学生募集
<<5月20日締め切り>>
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自分らしい・いのちを大切にする「しごと」と「生き方」。

インターネット上での情報交換・対話と
実際に顔を合わせての合宿や講座を通して
自分なりのスロービジネスやスローライフをデザインしませんか。

スロービジネススクール(SBS)は
2010年6月22日開講開講の第8期生を募集しています。

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「いのち」「分かち合い」「自然との調和」「簡素で愉しい暮らし」。
おカネや効率重視の「ファスト」な考えではなく、
こうした想いを大切にするしごとと生き方が「スロービジネス」。

SBSは、このスロービジネスをつくり出し、応援し、広めていくための場です。
全国にいる約110名のメンバーが学び合いながら活動しています。

詳細はSBS公式HPをご覧ください。
http://www.slowbusiness.org/

=================
★★募集要項★★
=================

◆応募資格◆
インターネットでの情報交換ができる方。日本語にて情報交換ができる方。
年齢、居住地、国籍、職業は問いません。

◆第8期6月開講生の応募締切◆
2010年5月20日(木・必着)までに必要書類をお送りください。

◆審査◆
書類審査のみ。入学試験は行いません。

◆提出書類◆
・提出された出願書類は、理由の如何にかかわらず返却いたしかねます。
ご了承ください。

★1)履歴書(写真付き、E-mailアドレス記載、希望コース記載)
提出先:郵送にてSBC事務局宛

★2)「スロービジネススクールおよびスロービジネスカンパニー設立趣意書」
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706setsuritsusyuisyo
と「スロービジネススクールの構想・発端」
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706_SBS_summary
を読んだ感想。
提出先 :メールにてSBC事務局宛

★3)課題図書の感想文

<冒険コース>合計6本の感想文
以下の5冊のAグループの図書と、Bグループの図書&DVDの中から1点を選択し、
その感想文(とても簡単に読める冊子も含まれています)。

<さんぽコース>合計2本の感想文。
以下Aグループの★印が付いたものから1冊を選択し、その感想文と
Bグループの中から1点を選択し、その感想文。

Aグループ(スローという考え方を深めてください)
★『スローライフのために「しないこと」』 辻 信一:ポプラ社 (1260円/228ページ)
★『スロービジネス』 辻 信一・中村 隆市:ゆっくり堂(1050円/207ページ)
『知ることからはじめよう』 スロービジネスカンパニー(300円/52ページ)
『原子力発電がとまる日』 スロービジネスカンパニー(300円/40ページ)
『私にできること—地球の冷やし方』 ゆっくり堂(300円/32ページ)

Bグループ(スロービジネスやオルタナティブなモノゴトの具体例を深めてください)
『テクテクノロジー革命』 藤村靖之+辻信一:大月書店 (1260円/167ページ)
『おカネで世界を変える30の方法 』 田中 優, A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト:合同出版(1365円/141ページ)
『畑がついてるエコアパートをつくろう』 平田 裕之/山田貴宏:自然食通信社(2100円/179ページ)
『半農半Xの種を播く』 塩見直紀と種まき大作戦編:コモンズ (1680円/112ページ)
『GNH もうひとつの<豊かさ>へ、10人の提案』 辻信一編著:大月書店(1890円/287ページ)
田中優講演DVD「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」 スロービジネスカンパニー(1200円/1時間43分)
小出裕章講演DVD「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」 スロービジネスカンパニー(1200円/1時間38分)

提出先:メールにてSBC事務局宛

*課題図書はスローライフスタイルショップ膳(ZEN)でご 購入いただけます。
http://shop.slowbusiness.org/

◆応募書類提出先・問い合わせ先◆
*履歴書は郵送/課題文はメールで提出してください。

スロービジネスカンパニー(SBC)事務局
〒807-0052
福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16
((株)ウインドファーム内)
Tel: 093-202-0081 Fax: 093-201-8398
E-mail: sbc(a)slowbusiness.org
(a)は@に変えてください。

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2010/1/18 Monday

ある生き物との付き合い

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 9:55:32

冬のゆっくり村では、ある生き物との付き合いが盛んです。
どんな生き物かって?ズバリ、「微生物」「菌」たちです。

この時期に「麹(こうじ)」を仕込むのです。
前年の余ったお米を活用します。
玄米だったり、5分に搗いたものだったり。

麹の原料も自分のところのお米を使えるというのは、
なんだかとってもリッチな気分になります。
先では、麹菌も天然菌を活用できないかな、なんて思っています。

麹つくりに挑戦しようと思ったきっかけは、
ゆっくり大豆の会を一緒にやっている農家の進さんと話していてでした。
「あんたねぇ、味噌つくったって言いよるけど、麹も作ったらいいんよ。
簡単にできっぞ。やってみたらいい」と。

進さんのところは、味噌用の麹を自給していたのです。
ほぼ100%自給の味噌。すごいなぁ、と思い、自分でもやってみたくなりました。

いろいろと本を見たり、調べて見ると、温度管理に注意が必要ですが、
自分の家にある道具&設備でなんとかできそうでした。

img_3961.JPG

昨年は玄米麹にチャレンジ。
2度やってみたのですが、1度は納豆菌が繁殖してしまい失敗。
2度目のものは、なんとか麹になったようでした。
出来た麹で仕込んだ玄米味噌はまだ発酵プロセスの途上です。

味噌は麹と大豆の配合具合によっても味が変わるので、
本当にオンリーワンのものになりますね。
そして、それが美味い!

昨年の暮れには、5分搗き米で麹を仕込んでみました。
イベント用に精米したお米が余っていたのです。
玄米を常食するので、5分搗き米の使い道に迷っていたので
ちょうど良かったのです。

お米を蒸して、買ってきた種菌を振りかけ、
焼酎ビンにお湯を詰めて湯たんぽ代わりにしつつ、保温します。

正に菌は生き物で、時間とともに発熱したり、
水分を蒸発させたり、ちょっとおとなしくなったり、
匂いを部屋に充満させたり。
その変化がなんとも愛おしいのです。

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今回、5分搗き米で仕込んだ麹は
全体に麹菌がびっしり、とまでは行かなかったのですが、
ちゃんと麹になりました。

甘酒を初めてしこんでみたのですが、
麹の糖化能力だけでこんだけ甘くなるのか、と
ビックリするほどの味。
と~っても美味しかったです。
玄米粥を麹と混ぜて仕込んだので、玄米のプチプチ感が残っていて
「食べる甘酒」といった感じになりました。

ダイコンの麹漬けもやってみました。
これまたダイコンがトロトロになるような食感で美味い!
普段はぬか漬けを食べるので、たまには違う漬け物にウキウキしちゃいますね。

これは、麹&甘酒&漬け物つくりが癖になりそうです。

菌の世界は本当に面白いですよ。
味噌や甘酒などなど。
難しく考える必要はなく、気軽に
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
菌との付き合いで世界が広がりますよ〜。

2009/10/2 Friday

小冊子にて紹介されています

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 19:34:51

Midosan という仏教系の小冊子にて、
ゆっくり村のことが紹介されています。
取材に来てくださった記者の方とはじっくり、ゆっくりと
対話をたのしませていただきました。
とても良い感じに紹介してくださっており、
恐縮するばかり。

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思いがけず、複数の方から
「記事を読んだよ!」とのコメントももらっています。

記事の詳細はコチラのページをごらんください。

多謝!

2009/8/18 Tuesday

いのちの食べ方を考える

Filed under: イベントごと, ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 12:02:24

「あんたらいのちを見たことあるかね?」
熊本で菊池養生園の名誉園長を務められている竹熊宣孝さんの講演会にてよく発せられる質問です。
竹熊さんは「これがいのちじゃ」とにんじんやキュウリなどの旬の野菜を見せてくれます。
野菜も米も、もちろんお肉も「いのち」なんですよね。

先月、「いのちの食べ方を考える」という企画を赤村スローカフェ・クリキンディにて打ちました。
平日ということもあり、参加者は2名&お子さんだったのですが、食のこと、暮らしのことなどいろいろなことをじっくりとお話しすることができました。

img_4814.JPG

「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映像を資料として見たのですが、
これがけっこう強烈な映像なんです。
参加者に見た感想を小さな紙に書き出してもらって、
共有していただいたのですが、それをちょっとお裾分けします。
「ピーマンの土の代わりの物が気になりました。大地で育たない野菜って美味しいのかな。」「ピーマンの土がない!!」
↑↑これは、溶液栽培という方法で、土ではなく土の代替物(ヤシ殻繊維など)に養分を送り込み野菜を育てる仕組みのことです。養分をコントロールできること、代替物は使い捨てて、同じハウスで連作ができることがメリットのようです。

「キャベツの袋詰めも、人までが機械に見えた。スーパーでは新鮮に見えるんだろうけど。」
↑↑産地では夜通しキャベツやレタスなどの収穫をして、その場で袋詰めをしている映像がありました。「朝採り」ということで、店頭に並ぶのでしょうね。

私達が日々いただく「いのち」のあり方。
食のグローバル化と工業化で、ずいぶんと大規模化&効率化され、
わたしたちの暮らしや自然のリズムから遠くなってしまっています。

ゆっくり村では、「いのちの食べかた」ということを継続的に考えていきたいなぁ
と思っています。

そんなおり、先月紹介したゆっくり大豆の会でお世話になっている進さんと話しをしていました。
次の企画にどんなことをしようか考えていたのです。
「カモを絞めるか?」ということで、「いのちをいただく」という企画を打つことになりました。

「かわいそうとかって言う人もおるじゃろうけどなぁ、そんなんゆって、
日々みないのちを食べてるんじゃ。肉も食いよろうに。
子どもにだってそういう現場を見せてやる。それがいのちの授業よ」と進さん。

僕自身、4年程前に鶏を絞めて食べたことがあるのですが、
なかなか鮮烈な経験でした。
食べる、ということを考えたり感じたりする時に、できれば経験しておきたいことがらです。

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ゆっくり大豆の会の皆さま

こんにちは。後藤彰@赤村です。

先日の草取りイベントは平日ということもあり参加者が
やや少なかったですが、濃密な時間を過ごすことができました。
手打ちうどんもと〜っても美味しかったですよ。

さて、次回のゆっくり大豆の会は、「いのち」に向き合う企画です。
ぜひ、ご参加ください。
一般の方の参加も歓迎しますので、
知人・友人にもお声掛けをお願いします。

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ゆっくり大豆の会 8月30日
「いのちの食べ方を考える カモのいのちをいただく」
:・*: .。: .・*: .。: *。: *: *: * 。.・*: .・*:

普段何気なく食べている、野菜やお米、そしてお肉。
それらの食べ物がどこからどのように食卓までやってくるのか?
食べることは、いのちをいただくということ。

進さんの田んぼで昨年に活躍したアイガモのいのちをいただく企画を行います。
カモを絞めて、さばきます。
いのちと向き合い、美味しく食べるということをご一緒しましょう。
進さんのいのちに対する考え方や哲学も聞いちゃいましょう。

カモおこわとカモダゴ汁を作って、みんなでいただきます。
もちろん、ゆっくり大豆の会の畑観察もしますよ。

日時:8月30日(日) 時間:10時〜14時頃
場所:豊津町光富地区 進さんの百姓館
(場所が分からない場合、電車でいらっしゃる場合は、ご相談ください。車で
ピックアップしに行きます)
持ち物:カモおこわとカモダゴ汁を作りますが、
軽くお昼ご飯は持参してください。
もし、みんなで共有できる飲食物があればお持ちください。

参加費:1000円(オーナーとその家族:子どもは500円)
1500円(非オーナー:一般の方)
★要予約

問い合わせ&申し込み先
赤村スローカフェ・クリキンディ(担当:後藤 彰)
Tel:0947-88-2893
akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
(a)は@に変えてください。

まだ、オーナーさんも募集しています。関心のある方が居たらお問い合わせを♪

畑の様子はこちらからどうぞ♪

2009/8/6 Thursday

スロービジネス 一緒に広げませんか

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 12:42:39

ゆっくり村の運営主体のひとつである
スロービジネススクール。
現在、8月20日締め切りで新規メンバーを募集しています。

素敵なメンバーが集まっているここちよいコミュニティです。

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スロービジネススクール
09年9月開校
さんぽコース学生募集しています!
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自分らしい・いのちを大切にする仕事と生き方。
一緒に見つめて、つくりませんか。

スロービジネススクール(SBS)は
9月22日開校のさんぽコース学生を募集しています。

「いのち」「分かち合い」「自然との調和」「簡素で愉しい暮らし」。
おカネや効率重視の「ファスト」な考えではなく、
こうした想いを大切にする仕事と生き方が「スロービジネス」。

SBSは、このスロービジネスをつくり出し、応援し、広めていくための場です。
全国にいる約100名のメンバーが学び合いながら活動しています。

インターネット上での情報交換・対話と
実際に顔を合わせての合宿や講座を通して
自分なりのスロービジネスやスローライフを形づくることができます。

★さんぽコースは情報を得たり、人とのつながりを大切にしながら、スロービジ
ネスの実践に触れ、自分自身のスロービジネスを考えていくコース。冒険コース
への変更も可能です(現状年1回)。

たくさんの方々のご応募お待ちしております!
詳細はSBS公式HPをご覧ください。
http://www.slowbusiness.org/

=================
★★募集要項★★
=================

◆応募資格◆
インターネットでの情報交換ができる方。日本語にて情報交換ができる方。
年齢、居住地、国籍、職業は問いません。

◆9月度入学の応募締切◆
必要書類を2009年8月20日(必着)までにお送りください。

◆審査◆
書類審査のみ。入学試験は行いません。

◆提出書類◆
・提出された出願書類は、理由の如何にかかわらず返却いたしません。

★1)履歴書(写真付き、E-mail記載、希望コース記載)
提出先:郵送にてSBC事務局宛

★2)「スロービジネススクールおよびスロービジネスカンパニー設立趣意書」
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706setsuritsusyuisyo
と「スロービジネススクールの構想・発端」
http://www.slowbusiness.org/staticpages/index.php/200706_SBS_summary
を読んだ感想。
提出先 :メールにてSBC事務局宛

★3)課題図書の感想文

<さんぽコース>合計2本の感想文。
以下必須図書の★印が付いたものから1冊を選択し、その感想文と
選択図書&DVDの中から1冊を選択し、その感想文。

必須図書(スローという考え方を深めてください)
★『幸せって何だっけ』辻 信一 (246ページ)
★『スロービジネス』辻 信一・中村 隆市 (207ページ)
○『知ることからはじめよう』スロービジネスカンパニー(52ページ)
○『私にできること—地球の冷やし方』ゆっくり堂(32ページ)

選択図書(スロービジネスやオルタナティブなモノゴトの具体例を深めてください)
○『テクテクノロジー革命』藤村靖之+辻信一 (167ページ)
○『おカネで世界を変える30の方法 』田中 優, A SEED JAPANエコ貯金プロジェ
クト(141ページ)
○『畑がついてるエコアパートをつくろう』平田 裕之/山田貴宏 (179ページ)
○『半農半Xの種を播く』塩見直紀と種まき大作戦編 (112ページ)

DVD(SBCオリジナルDVDです)
○田中優講演DVD「原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り」SBC(1時間
43分)
○小出裕章講演DVD「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」SBC(1時間38分)

提出先:メールにてSBC事務局宛

*課題はスローライフスタイルショップ膳(ZEN)にてご購入いただけます。
http://shop.slowbusiness.org/

◆応募書類提出先・問い合わせ先◆
*履歴書は郵送/感想文などはメールで提出してください。

スロービジネスカンパニー(SBC)事務局
((株)ウインドファーム内)
Tel: 093-202-0081 Fax: 093-201-8398
E-mail: sbc(a)slowbusiness.org
(a)は@に変えてください。

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2008/12/14 Sunday

ゆっくり村 メンバーが増えました♪

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 21:07:42

ゆっくり村のメンバーが増えました。

スロービジネスカンパニーの事務局員となった
タケノウチ氏。

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泊まり込みにて仕事の引継ぎで、
まだ赤村・ゆっくり村ライフを満喫できていませんが。。。

今日は、久々に赤村に戻りました。
そして、当初からの懸念だった、寒さ対策!
薪ストーブ設置の作業に取り掛かりました。

081214woodstove2.jpg  woodstove3.jpg

板の間に設置するために、一工夫。
端材をスノコ上に敷いた後に、
耐熱ボードを敷き、
その上に耐火レンガを置きます。
その上に、薪ストーブを設置。

081214woodstove4.jpg

そして、窓から煙突を出します。
この作業が手間取るだろうなぁ、と思っていたら、
何と、置き土産の窓枠が便利に活用できました。

081214woodstove5.jpg

家の前にある椿の樹。
煙突のスペースを確保するために、
ちょっと枝を落とさせてもらいました。

081214woodstove7.jpg

あれよあれよと言う間に、作業は進み、
煙突も設置完了。
けれども、ちょっと煙突が低いなぁ。。。
煙突は、横の長さに対して、縦に引く長さは1.5倍~2倍との
話もあります。

というわけで、もうちょっと伸ばしてみました。

081214woodstove8.jpg

この方が、空気の吸い込みが強く、
暖かさも増すのであります。

「いやぁ、薪ストーブを設置しただけで、
やったぞ、ってな感じがしてきますねぇ。」
と嬉しそうな、タケノウチ氏。

2人して、「ここはこうしたら良いんじゃないか?」
「あっそうか、これはこうで良いのか」

なんて、その場その場で考えながら
作業をしていくのはとてもたのしいひと時でした。

やってみれば、できるもんですね。

これで、新メンバーも寒い冬を越せそうですね。
めでたしめでたし。

woodstove10.jpg

2008/12/11 Thursday

インタビューを受けました

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 19:11:28

ゆっくり村のコンセプトや想いについて。
スローライフスタイルショップ膳(Zen)というネットショップのスタッフさんに
インタビューを受けました。

コチラをご覧ください。

zentop.jpg

このネットショップで、虹色米とゆず酢を現在販売中です。

意外と評判が良いので、売り切れご免状態です。

2008/12/4 Thursday

ゆずの季節

Filed under: ゆっくり村エッセイ — Akila Gotoh @ 10:59:56

ゆずの季節がやってきました。
といっても、もう霜が降りはじめているので、遅いぐらいなのですが。。。
(書き込みが遅いだけですね)

今年も、庭に4本ある樹からたくさんのゆずを収穫することが出来ました。
毎年毎年ありがたいことです。

yuzu_tree.jpg

ゆずを秋空の元触っていると、とても落ち着きます。
日の光が当たったゆずは正に黄金色。
美しいなぁ~
とひとり笑っています。

収穫したゆずは、搾ってゆず酢に。
今年の作業は、カフェ・クリキンディのスタッフと共にしました。
さながら「ゆっくり村加工部」

yuzu_contain.jpg

皮はジャムに変身。
こうして加工すれば、長期に渡ってお菓子などに使えるのですね。

yuzu_jam1.jpg yuzu_jam2.jpg

残った皮はみじん切りにしたものを天日干し。
これも保存の方法です。

yuzu_dried.jpg
太陽の力であめ色に輝きます。

種は、焼酎に漬け込めば化粧水として使えるとか。
僕は化粧水は使わないので今年は仕込んでいませんが、
去年仕込んだものは、虫刺されにとってもよく効きました!

そうそう、皮をちょっと辛くなりかけている味噌に漬け込むのも忘れずに。
苦味と辛味と塩気が混じったとっても深い味わいに変身します。

ゆず、かなり使い道がありますね。
もちろん、柚子湯にも!

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