2009/6/30 Tuesday

イベント いのちの食べ方を考える@クリキンディ

Filed under: イベントごと — Akila Gotoh @ 9:12:22

ゆっくり村が企画するイベントをクリキンディにて行います。

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「いのちの食べ方」を考える
大量生産の現場と自然農の畑
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7月14日(火曜)
クリキンディのスローカルチャーカフェのお知らせです。

日々わたしたちの「いのち」をつなぐ食。
食のグローバル化が言われる中で、
何が、どこで、どのように作られているのか?

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話題になった「いのちの食べ方」という衝撃的なドキュメンタリー映像。

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その中で表現されている大規模&効率的な生産現場。
映像の一部を資料としてお見せしながら、お話しをします。

室内で学んだ後は、自然のリズムに沿った
食の現場=自然農の畑見学をします。

2つの特徴的な食の現場を通して、
「いのちの食べ方」について深めましょう。

クリキンディの特製自然食ランチ付き!

★日時:7月14日(火曜日)

★話し手
後藤彰(ゆっくり村チーフ)
cf:http://www.yukkurimura.com/blog/

★時間
10:30受付開始
11:00 イベントスタート
14:00終了予定

★費用:2000円(クリキンディ自然食ランチ付き)

★定員:20名。定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。

託児はできませんが、お子さん連れのご参加も可能です。
ご希望の方はご相談ください。

★会場&申し込み・問い合わせ先
赤村スローカフェ・クリキンディ
Tel:0947-88-2893
akamura_slow_vpjct(a)yahoo.co.jp
(a)は@に変えてください。
http://cafe-potori.seesaa.net/

メールでの予約は返信をもって完了となります。
お申し込みお待ちしております♪

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2009/6/27 Saturday

ゆっくり大豆の会 進さんの語り口(報告 その2)

Filed under: イベントごと, 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 12:10:14

さて、21日に行われたゆっくり大豆の会の播種作業。
作業後の食事をしながらの話しがとても充実していました。

各参加者から感想とコメントをもらい、それに進さんが応えていくというスタイルに。

「食や農に関心があったが、どうやって関わりを持ったら良いか分からなかった」
「今日、始めて種まきをして、なんだかとっても充実した気分です」
「子どものことも考えると、こういった作業や体験はとても大切だと思います」
といったコメントの数々。

進さん曰く

とにかく、やってみるんよ。自分たちで体験したり、作ってみたり、こうした集まりを通して話しをしたり、そっからしか変わらん。
そこから変わるんよ。大豆や納豆も作ろうね。
一般に売っている納豆はなぁ、有機マークが付いていても放っておいてカビんよ。
でもねぇ、うちの無農薬大豆で作った納豆は放っておいたらやっぱりカビる。
こりゃ、どういうわけかねぇ。そこんとこを考えんといかん。

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イネだってな、今日見たうちの苗は虫がかじったり、葉っぱがちょっと黄色くなってたりするじゃろ。
一般の苗は見事な緑色。すごくきれいにそろっちょるよ。葉っぱの虫食いもない。
それは、どういうことか?わかるかな?
そう、農薬よね。すごい量かけるからのぉ。そりゃ、虫も寄らんわい。

ほどよくアルコールも入って、断食のこと、農政のことなどなどたくさんお話しをしてくれました。

農政がどうこう、ってのも大事だけどな、こういった小さな集まりからでも確実に意識と行動が変わっていく。やはり、そこから変わるんよぉ!

と。

進さんは早くも次の企画を眼を輝かせながら考え始めています。
「次は、草取りをしような。そこで、どういう仕掛けをしたら面白いかなぁ。刈った草を株元に敷き詰める畝とそうはせん畝と分けてみようか?神草(雑草)をいろいろ集めて、これは何か、あれは何かなんて調べても面白かろう。仕掛け、仕掛け」と。

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早くも次の畑の日がたのしみになってきました。

akilagotoh

2009/6/25 Thursday

ゆっくり大豆の会 種まきイベント報告(その1)

Filed under: イベントごと, 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 22:30:21

さて、今年のチャレンジである「ゆっくり大豆の会」
日曜日に種まきイベントをしてきました。

晴天が続いた後のあいにくの、雨模様。
朝、一緒にプロジェクトを展開する進さんに連絡すると
「おー、雨じゃのぉ、今日は中止中止!朝から酒盛り!!」と上機嫌。
「雨が降っていようが、やるんよ。
どしゃ降りになったら、車ん中からでもな、「これがあんたらの畑よ」って見てもらえば良いんじゃ。そげん降らんやろう、こっちの準備も万端、予定通りやるんよ!」と。

この元気で雨は吹っ飛ぶ、そんな風に感じました。

集まってくれた方は、総勢15名の大人と6名の子どもさん。
家族連れもたくさん参加。

福岡市内や北九州、行橋から「食」や「自給」「大豆」にひかれて来てくれた方々。

自己紹介も短めに。
「雨が降るぞ、晴れているうちにバタバタ作業をせんば。
話しは後で良い、いくぞ〜」という進さんの掛け声と共に、畑に向けて出発です。

畑は前作で小麦を作っていたところ。
トラクタでしっかりと耕してくれ、播種しやすい状態になっていました。

「大豆はねぇ、3粒播くんよ。1粒は虫が食ったらいい。1粒は発芽せんもんがあるかもしれん。1粒を人間が頂けば良い。だから3粒なんよ。」

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「いいですか〜、播く間隔は40センチぐらいね。まー、適当で良いけどね。」
「覆土は大豆の3倍ぐらいの土をかけてやれば良い。ま、だいたいで良いぞ」

雨を気にしながらちょっとバタバタ慌てて作業です。
直前まで雨が降っていましたが、作業の間はほとんど降らず、皆さん真剣に土と向き合い、大豆と向き合っていました。

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作業も一段落したところで、「よし、合鴨を話しに行こう」と進さん。
ケータイで何やら連絡を取りながら、その場で段取り。

進さんは、お米も無農薬で栽培。
一部の田んぼには合鴨を放して、草を食べてもらう合鴨農法を実践しています。

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「生後2週間ね。優しく話してやってよ」とまだ幼い合鴨を田んぼに放ちます。
「しっかり、仕事してね〜」という掛け声と共に。

参加した子どもたちも大人たちも大はしゃぎ。
本当に小さな合鴨君達。

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でも、大きくなったら美味しく頂くそうです。
「かわいそうって言うけどね、あんたらも肉食べるでしょ」と。

合鴨を田んぼに放したところで、ちょうどお昼。
各自が持参したお弁当を進さんの「百姓館」でいただきます。

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進さんからは「自家製そうめん」を振る舞っていただき、
参加者からは特製キムチや粕漬けをいただきました。

ゆっくりと食事をしながらの、話しがこれまた充実していました。
その2に続く

2009/6/22 Monday

田植え合宿(その2)

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 17:21:46

田植えですが、単なる田植えではなく、「米と向き合う」ということをテーマに据えていました。

プログラムを考える段階から「ただ田植えをしておしまい」ではない仕掛けを作りたい、とゆっくり村メンバーで相談。

そこで出て来たアイディアは
「あきらごとうの米講座」
「田植えの振り返りワークショップをして日常につなぐ」
というもの。

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米講座では、
1年に食べるお米の量と必要な田んぼの広さ
1杯のごはんはいくらなのか?
お米をお金のモノサシ以外で測るとどんなことが見えてくるのか?
といった話しを展開。

一杯のご飯は40円ぐらい。
それは、他のものと比べるとどのぐらい?
カフェ・クリキンディにて、500mlで500円で販売しているビールなら、40ml分。
220円で販売している手作りのクッキーなら3枚分。

いのちをつなぐ主食であるご飯。
比べてみると、ぜんぜん高くないのです。良いものを買いたいですよね。

他にもお米を食べることで守られる水、土壌、景観といった恵みの話し、食文化や祭り文化とのつながりにも話しは及びました。

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米講座の後は、お待ちかねのクリキンディ・ディナー。
今回もスタッフが手間ひまかけて用意してくれました。

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食事からデザート、コーヒーまで付いてフルコース状態。
田植えをして、米講座を聞いて、美味しいご飯を食べる。
贅沢な1日でしたね。

さて、合宿の締めは「今回の経験を日常に持ち帰る」というワークショップ。
田んぼで気付いたこと、発見したことを振り返りながら、「日常の行動にどう反映していくか」ということを対話を通して深めていきました。

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素敵な仲間と過ごした時間の中で生まれる発見。
それを、共有していく、語っていくことで、もう一段階深いところに落ち着いていく感じがあります。

トータルにお米にアプローチすることが目的だった今回の田植え合宿。
なかなか良い時間&空間となりました。

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参加してくださった皆さま、そして主役のイネに感謝です。

akilagotoh

田植え合宿をしました (その1)

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 17:08:07

ゆっくり村にて、スロービジネススクールのメンバーが集まって「田植え合宿」を行いました。

直前まで田んぼの準備が意外と忙しく、最後には雨の力を借りてなんとか水が張る田んぼになりました。

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合宿には関西からもメンバーが駆けつけてくれ、賑やかに開催。

田植えの前に、まずは苗取りです。
畑苗、一部は雑草に埋もれてしまい、どうにもなりませんでしたが、良い畝もあり、そこを使いました。

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「ヒエは植えないでくださいね。皆さんの直観でイネを選んで苗取りしてください!」という説明。
「え、これはイネかね?」
「うーむ、そうとも見えるし、何か違う気もするし。。。」といったやり取り。

「イネとの対話」を皆さんたのしまれていました。
振り返りの時には「苗取りは、想像を超えたすごい世界だった」なんて感想も出たり。

苗取りの後は、田植え開始です。

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この風景、やはり良いですよね。

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去年よりも丁寧に田んぼ作りをしたからか、
今年は早い早い。メンバーは少ないはずなのに、すいすいと2枚の田んぼを植え終わりました!

「セカセカ動き過ぎ!」「ちょっと作業傾向が強すぎたんじゃないの?」なんてコメントも後からいただき、反省。

でも、やっぱり達成感ってのも大切かなぁ、と思いつつ。

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上の写真は植えてから1週間後の様子です。
心無しか、少しイネも成長しているみたいです。

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こだわりのイセヒカリ一本植え。
この頼りない姿が、どう変化するか、たのしみです。
この写真も1週間後です。
もう、根が張り始めているみたいですね。

その2に続く〜

2009/6/6 Saturday

米を作らず、田を作る

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 14:50:20

6月2週目にスロービジネススクールのメンバーと共に田植えをする予定のゆっくり村です。

現在、その準備に大わらわで、あっちに行ったりこっちに行ったり。

「百姓は米を作らず、田を作る」とは良く言ったもので、
田んぼを田んぼにする作業がかなりの工程です。

単に、取り掛かるのが遅いのと段取り不足なだけとも言えますが。。。

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5月3週目頃の田んぼ。草だらけ。

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刈り払い機を使って、草を刈り倒していきます。

「草を焼いた方が良い」との話しもありますが、
このたくさんの雑草が肥料分となると考えています。

土にかえるものは、土にかえす。

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水を当てながら、奥に見える耕耘機で行ったり来たり、耕していきます。
「不耕起」という方法も考えたのですが、この田んぼには向いていない技術でした。
水がほとんど 溜まらず、「田んぼにならない」のです。

なので、耕します。

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カエルも応援してくれています。

今年は、ゆっくり村として3枚の田んぼを使わせてもらい、
1反ぐらいの面積にイセヒカリ、古代米、餅米などを植えたいな、と考えています。

田んぼ作りも佳境です。朝の作業がとってもすがすがしい今日この頃です。

先日、先でゆっくり村メンバーとなる、イマッチ君も手伝いにきてくれました。
「こりゃ、えらいなぁ(疲れるなぁ)」を連発していました。。。

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akilagotoh

2009/5/30 Saturday

自然農 畑の様子 魅惑の赤空豆など

Filed under: 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 15:31:42

最近は、早朝に畑に出て作業をするのがとっても心地良い季節です。

静かな朝の空気の中、鳥の声を聴きながら土を触り、作物に働きかける。
うーむ、これで充分!
あ、でも、おいしい野菜を食べたいです。

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去年自家採種して蒔いた赤空豆。
何だか、色っぽいですね。

個人的には、緑の空豆の方が美味しい。。。
でも、美しさは赤空豆。

自然農の畑、とっても生育がゆっくりです。

090530kyuri.JPG   090530goya.JPG

左は「トキワ地這えキュウリ」。
とっても生命力が強く、夏にはキュウリ三昧となります。

右は、ようやく芽が出て育ってきたゴーヤ。
蒔いてから10日以上も芽が出ず、
悲しく諦めかけていたのですが、顔を出してくれました。
自家採種を2年繰り返したお気に入り。
去年までは地這えで育てましたが、今年は棚を作ろうかな。

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自分で種を蒔いた野菜以外にもこぼれ種から元気に生育している野菜も。
これは、生ゴミコンポストを土に戻した畝に出現した、トマト&カボチャ。
左の方には自分で蒔いたオクラの苗があります。

生ゴミから出てきた野菜たち。
これも元々は畑からやってきた野菜たちなので、
素性がはっきりしていますね。
そんなことも面白い。

これからの雨とお日様で大きくなっていきます。

akilagotoh

2009/5/28 Thursday

苗床の様子

Filed under: 訪問者たち, 田んぼと畑 — Akila Gotoh @ 11:03:18

ゆっくり米
今年も畑苗にチャレンジ。

第一弾でみんなで蒔いたものは、一部鳥に食べられてしまい。。。

第二弾は一列をドタバタと蒔き直しました。
太陽熱シートという資材をお世話になっている農家からもらいうけて
利用。これが思った以上に効果を発揮!

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元気に育っています。

先日、元職場の仲間が「研修」という名目でゆっくり村を訪問してくれました。
この方々、農業系の出版ということもありよく働く&田畑への関心が高い。

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一緒に作業をすると、早いですね。
水路もこの通り、水が順調に流れるようになりました。

09may_suiro.JPG
さて、そろそろ、田んぼを田んぼにする作業
耕耘機を借りてきて、ちゃきちゃき仕事をしようと考えています。

早朝の仕事が心地良い限りです!

akilagotoh

2009/5/12 Tuesday

竹筒ご飯炊き 上手くいきましたよ

Filed under: イベントごと — Akila Gotoh @ 16:22:53

皆さん、こんにちは。
怒濤のゴールデンウィークの幕開けに「竹筒でご飯を炊こう」イベントを開催しました。
2家族の参加で、こじんまり&和気あいあいと過ごすことが出来ました。

今回は、ゆっくり村の新メンバー「マリオ」こと竹之内くんも加勢してくれました。
子どもたちに丁寧に焚き火の作り方、薪のくべ方を指導。

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参加した一人のお子さんは、普段は庭での焚き火を任せてはもらえないようで、この日は自分でいろいろ体験できたことが嬉しかったようです。

竹筒ご飯ももちろん上手く炊けて、タケノコの丸焼きもちょっとエグミがありつつも美味しかったです。
参加者の親御さんが差し入れに持ってきてくれた料理も美味しく、クリキンディの料理も美味しく、なんだか「食事会」に近い状態になっていましたね。

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食事の後は、「今日できたこと」「きづいたこと」を作文。
竹でお箸や食器をつくれたこと、初めてのこぎりを使って竹を切り倒したこと、
薪を拾って焚き火ができたこと。

今回参加してくれた子どもたちは、
「あー、私もやる私もやる!」ととても積極的でした。
そう、やってみれば、意外とできることたくさんあるものですね。

次回はちょっと涼しくなったころにまた企画しようかな、と考えています。

出張竹筒ご飯炊きなんてのも、できるぐらいになってきましたね。

akilagotoh

2009/5/4 Monday

大豆レボリューション オーナー募集開始しました!

Filed under: イベントごと — Akila Gotoh @ 9:17:50

先日カフェ・クリキンディにて行った
大豆レボリューションとフェアトレード フードハートパーティー」が縁となって、大豆レボリューションという企画をゆっくり村でも展開することになりました。

参加してくださる方を募集中です!
1口参加することで、清浄な農地が保たれ、
大豆の自給率が上昇し、収穫された大豆がお手元に届く。
1口4800円でご参加していただけます。
口数が限定されていますので、お早めのお申し込みを♪

並行して、種まき、草取り、収穫、脱穀、味噌&納豆仕込みなど
イベント事も企画していきます。

一緒に企画を進めてくれるのは、仲良くしてくれている
隣町=旧豊津町の養生百姓の進さんです。

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「一過性のイベントじゃなしに、継続的にやるんよ。
あんたんとこのお店のお客さんも巻き込んでやったら良いんよ!」
と背中を押してもらい、一緒にやっていくことになりました。

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百姓のプロと組んで農企画を進められることがとっても
たのしみです。

皆様の、ご参加お待ちしております!

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