イベント報告 麹仕込み

さてはて、手前麹と味噌仕込みの2週続けてのイベント。
無事終了いたしました。

簡単にレポートします。
まずは、19日に麹を仕込みました。この日は寒かったですねぇ。

お米を蒸し上げて、麹菌を振ります。

 
セイロに4キロずつ。これを2回=16キロのお米を麹にします。
人肌ぐらいになるまで待ちます。この時間が、意外と長い。

  

福岡・瀬高にある麹屋さんからゲットした麹菌を振ります。
1キロに1グラムということですが、ちょっと多めに使います。

後は、米袋に入れて、一升瓶湯たんぽを用意し、温度を管理しておきます。

作業としては、それほど多くをした訳ではないのですが、
参加者のみなさん好奇心旺盛。
「麹菌にはいろいろ種類があるのか?」
「そもそも麹菌って何なの?」
「味噌用とお酒用の麹ってどう違うの?」
などなど。たくさんの質問が出て、それを本を見ながらみんなで確認。

これまでゆっくり村スタッフが手作りして来た味噌の味比べもしてみました。

ワイワイガヤガヤ
楽しい時間でしたね。

昼食はカフェ・クリキンディのおかずとゆっくり村の夕子さんのおかずのコラボ。

  

玄米にお味噌汁、ごま塩や漬け物、ゆっくり村のハリハリ漬けなど盛りだくさんでした。

今回面白かったのは、参加者の方々数名が仕掛かり品の麹を持ち帰ってみたことです。
少量を持ち帰り、温度管理をしてみることにチャレンジ。
「買うから作る」へ。具体的な一歩です。
どうなるかな〜と思っていたのですが、
「発酵している匂いがします」
「ちょっと温度が足りないのかな?」
「上手く出来ました〜。自分でも一からやってみたいと思います」などなど、いろいろな反応をいただきました。

こうして、手作りや「やってみる」という文化が広がっていくこと、「それを楽しむこと。すごく素敵ですね!

ゆっくり村プロジェクトでその後、温度管理をして、麹を仕上げました。
量が多かったこともあり、温度管理にムラが出て、やや食い込みが甘い部分もありますが、ま、よしとしましょう。

この麹を塩止めして保管。
26日の味噌作りに備えました〜。その報告はまた別途!

akilagotoh

3/17-20 半農半カフェ体験集中プログラム

みなさん、こんにちは。

昨日はゆっくり庵の土間にて竃に火を入れ、
お米を蒸して麹を仕込みました。
菌の働きで食べ物が醸されていく。不思議な世界です。

さて、12月に開催して、好評をいただき、「次回はいつ?」という問い合せも多数いただいたゆっくり村プロジェクト「半農半カフェ体験集中プログラム」
3月17-20日に開催いたします。基本的に、12月実施分と同じ枠組みになります。
季節柄、春を目一杯たのしむことになります。
野草も食べましょう♪

以下、プログラム内容&案内です。
残席3です。お早めにご予約ください。

  

★目的&目標:ゆっくり村での滞在プログラムを通して、「マインドセット(考え方と行動の様式)」を変化させていく。
半農半エックス(スロービジネス)、降りてゆく生き方を体感し、自分自身がどう変化・シフトしていくか、日常生活に何を持ち帰るかの具体的イメージを作る。

★プログラムの枠組み:以下の4つのテーマを中心とした体験的学び。
「自然と一体であること/自然に生かされているということ」
「暮らしのリデザイン/これで充分・足るを知る」
「こころと身体を作り、社会とつながる食と農」
「スロービジネス/具体的ケースとしてスローカフェ&フェアトレードコーヒー」

★8つの講座:3泊4日を通して、8つの講座に参加!
1つの講座が90分〜3時間。話しを聞き、実際に体験し、感じたことをシェアし、一人ひとりのシフトへとつながっていきます。

★暮らし丸ごと体感:ゆっくり庵と名付けられた田舎屋での暮らし体験。冷蔵庫なし、静寂あり、薪活用、五右衛門風呂、土間の台所などなど。

day 1
1:チェックイン・自己紹介や参加動機などのシェア

day 2
2:竹筒でご飯を炊く・身近な資源をフル活用して食事をつくり、自然の恵みをいただく。
3:暮らしのリデザイン/ダウンシフト・小さくて幸せな暮らしのデザイン
4:こころと身体をつくる食/現代の不自然食と自然食・食から始める自分と社会の幸せ

day 3
5:小さく無理ない農的営み/自然農とは何か?収穫体験など
6:半スロービジネスとしてのスローカフェ・コーヒーのフェアトレード
7:実践・スローカフェ/クリキンディの夜カフェ運営(予定)

day 4
8:チェックアウト/ワークショップ・いまここからの自分の変化

★講座以外にも暮らし丸ごと学びです!
プログラム参加者は、ゆっくり庵と名づけられたスタッフの住居での共同生活を体験します。
食事もみんなで作り、五右衛門風呂を沸かし、薪ストーブも炊きましょう。
朝は身体を動かし、呼吸を整え、瞑想し、静寂の中で自然のリズムに沿った暮らしを営みます。

★定員4名限定(残席3)
この機会にゆっくり村訪問&滞在をしませんか。

「問題ではなく、答えを生きる」(by 川口 由一さん)

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ゆっくり村プロジェクト
半農半カフェ体験集中プログラム
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日時:3月17〜20日 3泊4日
17日 15時集合・ 20日 15時ごろ解散

*お時間に制約がある方はご相談にのります
場所:福岡県田川郡赤村 ゆっくり村プロジェクトの活動スペース
集合:福岡県田川郡赤村 スローカフェ・クリキンディ(平成筑豊電鉄:源じいの森駅より徒歩2分)

定員:4名

参加費:一般:38000円
SBS学生:34200円(10%OFF)

宿泊先:赤村 ゆっくり庵

3泊の宿泊と食事、プログラム費(3時間の講座×8コマ)が上記に含まれます。

内容:3・11以降に多くの人が持っている、取り巻く現実や自分のあり方へのモヤモヤ感を大切にします。
その上で、生き方、暮らし方を変化させていくために、
座学や実践を通して「もう1つの生き方」としての半農半カフェというスタイルを体験的に学びます。

実際に現場で過ごし、話しを聞いたり、文章を読んだり、
映像を見たり、対話を重ね、手足を動かすことで、
変化へ向けてのイメージをつくっていきましょう。

今回の集中プログラムでは3時間ほどの講座枠を8つ設けます。
その中で、「自然との関係=自然の一部であること」「小さな暮らしと農的営み」
「これで充分=暮らしのリデザイン」「スロービジネス」を軸に内容を組んでいきます。
参加者の個性によって柔軟に内容は変化していきます。

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お問い合わせ&お申し込み先
ゆっくり村プロジェクト(担当:後藤)
e-mail: yukkurimura.pjct★gmail.com
★は@に変更してください。
ご連絡いただいた方に申込フォームをお送りします。
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コーディネーター:後藤 彰
東京出身:赤村在住7年目。大学と大学院で社会科学の研究に没頭。
その後、日本の農山村を2年近く営業仕事で回る。
食文化、農的営み、自然など農村の底力に魅せられる。
「農山村にて、自然の近くで生きていきたい」と思うようになり、縁あって赤村へ移住。
自然と暮らしから学び、シンプルで満ち足りた生き方を実践中。
好物は自給田んぼで育つ炊きたて玄米。冷めても玄米。
庭で育つ自然農の野菜も大好き。米と野菜の自給率は7割近く。
味噌、梅干し、麹、酢、切干大根、納豆など手づくりもしている。
「私の仕事は生きること」「be art」が座右の銘。

cf:http://www.yukkurimura.com/blog/

以上

後藤 彰

自給知足〜自然と農に学ぶ会 参加者募集中

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参加者募集「自給知足〜自然と農に学ぶ会」
ゆっくり村プロジェクト 福岡県赤村
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自然豊かな赤村で、農的営み、自然のめぐり、食のことなどじっくり1年通して学びませんか?
ゆっくり村プロジェクトにて、耕さず、肥料や農薬を用いないやり方でお世話をする畑。そこで、種まきや草の管理、作物のお世話、収穫などなど基本的なことを一緒に学ぶ場を開きます。
1年通して学ぶことで、農的営みがぐっと自分と暮らしに近くなりますよ。お子様連れの参加も大歓迎!
3月10日スタートです!!!

      

こんな方を歓迎します
*農的なことに関心があり、きっかけが欲しい。
*半農半エックスや田舎暮らしに関心がある。
*子どもと一緒に農的営みがしたい。土に触れたい。
*自宅でもプランターなどで作物を育ててみたい。
*自然から学びたい。

  

こんなことをして、こんなことを得られます
*無農薬、無化学肥料で野菜に育ってもらいます。そのために畑を整え、草や野菜の世話をすることを学びます。
*月1回の定例会を持ちます。畑に出て身体を動かして作業をします。雨でも座学をして、自然のことや農のことを学びます。
*先生は自然。失敗も含めて、現場にて全てのことから学びます。
*赤村での学びと平行して希望者は自宅でプランター栽培にもチャレンジします。
*メーリングリストにて、農のことや食のこと、自然のことなどに関する情報を受け取り学びます。疑問は発信できます。
*畑や食事をしながらの対話を通して「単なる体験」の一歩先に行く学びを深めます。
*関心やテーマを共有できる素敵な仲間に出会えます。

 

参加の枠組み
【回数】 年間10回作業(第1回3月10日 第2回4月7日 12月まで毎月1回開催)/オプション交流会 年1回

【参加費】年会費:10000円(大人一人。全体プログラムへの参加費、情報や資料を受け取る費用)
家族会費:17000円(夫婦で参加。情報のお届けなどは1人分となります)。

各回参加費:1000円(大人一人。各作業プログラムへの参加費)/お子さん連れ大歓迎。幼児無料。小学生以上中学生までのお子さん500円。高校生からは大人料金。

基本の持ち物
軍手、帽子、お弁当、水筒、あればノコ鎌、長靴か汚れてもよい靴

各回の大まかな流れ
10時 赤村スローカフェクリキンディ前に集合
畑に移動して作業

お昼持参 みんなでワイワイ食べながら談笑

15時頃まで作業。資料も使いながら、作業の振り返りと解説。疑問点などを質問する時間も設けます。

雨の日でも集まり、貴重な映像資料を見る、じっくり対話するなどします。

都合により参加できない場合は、当日の資料やメール情報で補足をいたします。

【参加特典】
*収穫物を安く購入できます。
*スローカフェ・クリキンディのポトリーズ会員(通常年間1000円)に無料登録できます。カフェ飲食、食品物販、カフェイベント参加8%OFF!
*作業日(土日中心)以外でも、希望があれば応相談で畑での作業に取り組めます。

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「自給知足〜自然と農に学ぶ会」への参加申し込み&お問い合わせ
ゆっくり村プロジェクト
メール:yukkurimura.pjct★gmail.com
★は@に変更をしてください。
電話:0947-62-2470(留守電の場合は、折り返しの連絡先をメッセージに残してください)。
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コーディネーター

 後藤 彰(ゆっくり村プロジェクトチーフ)
農文協という食と農の専門出版社にて、農村営業に従事。5000人以上の農家と出会い、秋田から鹿児島まで200以上の旧村地域を回る。その後、赤村に移 住。放任系の自然農を我流で展開して7年目。米は100%自給。野菜も6~7割ぐらい自給。半農半スロービジネスを展開中。大雑把な性格だが「野菜は偉 い!自然は偉大!自然に生かされている!」と言いながら飄々と暮らしている。対話好きで自然の哲学から社会問題まで引き出しをたくさん持つ。
「自然から受け取り、足るを知り、暮らしを手作りすれば、お金に負けず愉快に生きていけます。一緒にその知恵と工夫を自然と農から学びましょう!」

 鶴島夕子(ゆっくり村プロジェクトスタッフ)
東京都出身。3.11をきっかけに赤村に移住。自然のいとなみを感じ寄り添う暮らしを始める。
お子を授かったことがきっかけで農的暮らしに関心を持つ。子ども達を連れて地域自給を目指すトトロの会に参加。農作業だけでなく、農的な暮らし方、楽しみ 方を知るとともに、農的営みを通じて地域コミュニティが育っていくプロセスを目の当たりにする。その後、自然農の畑の学校に通い、土と種と草と虫と向き合 う経験をした。
土に触れ、足下に息づく無数のいのちと、生かされている自分を感じるのは、なによりも満たされる時間。

19日 大豆の収穫イベントあります

みなさん、こんにちは。
11月だというのに、何だか暖かくて気持ちが悪いですね。
天変地異???
自然からのどんなメッセージなのでしょうか?

さて、ゆっくり村の大豆の会
とうとう大豆の収穫時期になりました!
以下、案内です。食と農に触れる体験プログラム。
お気軽にご参加ください♪

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「自然と暮らしのがっこう ゆっくり村 大豆~収穫編」11/19
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7月に参加者と一緒に種を蒔いた不耕起の大豆畑。
8月と9月にスタッフで草取りをしました。
その後、枝豆収穫を経て、とうとう大豆の収穫作業となります。
イノシシや鹿に食べられないうちに、

大豆を確保したいと思います!

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上の写真は播種してすぐの大豆。
これがどうなったか?ぜひ、畑でご確認ください。

だいぶ実が充実してきた大豆を枝ごと折って収穫していきます。
1粒が何粒に増えているか?
草との関係はどんな感じか?
畑の生き物は? 枝豆収穫の際にはバッタの脱皮を目撃しました!

畑に興味のある方、自然農に興味のある方、
大豆の収穫を体験してみたいかた、大豆が好きな方、ぜひご参加ください。
2月に味噌を仕込む際に使う、大豆となりますよ~

【日時/スケジュール】10月19日(土曜)

10:00 カフェ・クリキンディ前集合
作業は2時間程度

昼食後14時ごろ解散予定。

昼食は薪ストーブも入って暖かいカフェ・クリキンディにて!
参加者の関心に沿って、農のことや食のことをおしゃべりします。
その場で映像を見るなどの臨機応変な対応もいたします。

【参加費】
大人:600円/家族参加:1000円
昼食:クリキンディの自然食:大人1000円/子ども700円。

【持ち物/準備物】
汚れても良い服装/帽子/長袖/日焼け対策

【主催:問い合わせ&申し込み先】

ゆっくり村・後藤彰
tel:             0947-62-2470             (留守電になった場合は折り返しの連絡先を吹き込んでください)
e-mail: akila_gotoh★windfarm.co.jp
★は@に変更してください

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いよいよ次週 3日 深津高子さんトーク

みなさん、こんにちは。
今後、ゆっくり村では「育」という領域を大切にしていきます。
人が育つということ。

その一環で11月3日にとっても素敵な講演会を企画しました!
タイヘンというイメージ先行の子育てがイキイキしたものになりますよ~
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「平和と幸せをはぐくむ子育て!」 11月3日(祝)
いのちを宿してから誕生までの話し
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子育て真っ最中のお母さん、お父さん。妊婦さんにパートナーさん。
いつか自分の家族を持ちたいと願っているカップルのお二人。
子育てやいのちに関心のあるみなさま。

秋も深まる祝日に「いのちを宿してから誕生&子どもが育つ」ことと
「世界と家庭に平和と幸せがやってくる」ということのつながりを一緒に学びましょう。

日常的には、年齢や性別、価値観や生き方など
お互いの違いに気をとられることが多いですが、
私たちはみんな「誕生」という共通の体験をしています。

この誕生にいたる「いのちの物語」と、生まれてからの「子どもの成長」「いのちの道筋」について
保育環境コンサルタントであり、国際モンテッソーリ協会認定教師でもある
深津高子さんにお話しいただきます。

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「一見、イライラする子どもの行為(繰り返しや執着)にも大切な意味があるのです。
それは、いのち=子どもが育つ法則に乗っていることなのです。
ハイハイをしたい時には、思い切りさせてあげる。そうすると、いのちが喜び、自然に育っていくのです。
みなさんがその知恵を持っていると、子育てがとってもたのしく、
いきいきしたものになっていくでしょう。平和も幸せもそこから始まります!」(深津さんからのメッセージ)

当日は、質疑や少人数でお話しする時間も設けます。
みなさんが、日々感じている子育ての疑問や悩みも共有しましょう。
どうぞ、パートナーや友人知人をお誘い合わせの上ご参加ください。

◎場所:田川郡赤村 源じいの森・ほたる館 研修室
◎日時:2011年11月3日(祝)文化の日/いいお産の日
13:30 受付開始
14:00 トーク&セッション
16:00 終了
16:30~ カフェ・クリキンディにて茶話会(希望者のみ参加/ワンドリンクオーダーをお願いします)

◎費用:おとな 1,000円(1ドリンク付♪)
カップル割引(2名様) 1,600円
お子様無料

★定員40名(要予約):定員になり次第締め切らせていただきます。

★託児はありませんが、お子さんを連れてのご参加も歓迎します。
お子さんのお飲物はご持参ください。
託児はありませんので、いつも好んで遊ぶ小さな玩具や、
繰り返し読む本をお持ちください。
初めての場所でも知っている玩具があると安心します。

★問い合わせ&申し込み先:ゆっくり村エコ・コミュニティプロジェクト事務局
Tel:            0947-62-2470       (留守電の場合は折り返しの連絡先を吹き込んでください)
yukkurimura.pjct(a)gmail.com
(a)は@に変更してください。
担当:つるしま

メールでのご予約の場合、事務局からの返信をもって予約完了となります。
参加費は、当日、お支払いください。
また、キャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。

【深津高子さんプロフィール】
保育環境コンサルタント
国際モンテッソーリ協会認定教師 http://www.montessori-ami.org/
NPO法人幼い難民を考える会理事 http://www.cyr.or.jp/http://www.cyr.or.jp/
エコラージュ工房代表 http://ecollage.info/http://ecollage.info/

Gデザイナーや語学教師、通訳の仕事を経て、80年代、インドシナ難民流出を
きっかけにタイに行き、メコン河沿いに住む。そこで救援活動に関わるうちに、
国際協力や援助の在り方に疑問を持ちはじめ、恒久的な平和を生み出すための方
法論を模索中に「希望の家」に出会う。
帰国後、国際モンテッソーリ教師の資格を取得し、東京・府中市にある無認可のモンテッソーリ園に勤める。
現在は、全 国の幼稚園・保育園に出向き、子どもの視点に立った「保育環境アセスメント作 業」に取り組んでいる。
『デチタ、でチた、できた!』(ウインドファーム/2011年刊)監修。

http://www.windfarm.co.jp/dechita

これまで赤村スローカフェ・クリキンディにて2年連続でトークイベントを開催。いずれも満員御礼。

★モンテッソーリ教育とは
イタリアの科学者・社会運動家マリア・モンテッソーリ(1870年-1952年)が、
生命の発達のプロセスを観察し、それを元に集大成した人間教育法のこと。
これによってヒトは人らしく発達でき、その結果地球上に「真の平和が訪れる」
と彼女は世界中に訴えた。
現在、世界中の就学前や小中高等学校などで実践されている。

主催:ゆっくり村プロジェクト
協力:赤村スローカフェ・クリキンディ/株式会社ウインドファーム

<お話し会>9月29日 小倉にてスローカフェについてトーク

みなさん、おはようございます。
あきらごとう@ゆっくり村です。

直前ですが、明後日に小倉にてお話会をします。
まだ席に余裕があるそうなので、タイミングが合う方はぜひ!
スローカフェとは何か?という話しを、クリキンディを事例にして展開します。

大きな枠組みとしての「ゆっくり村」についてもお話しできるかな。

コーヒー抽出もその場で実演しますよ~======================
カフェ&スペース あわい企画 【おはなし百一夜/第一夜】
●タイトル:「スローカフェで地域を育む」●日時:9月29日(木)19:00~20:45
●会場:カフェ&スペース あわい
(小倉北区金田1-2-15 403号
金田マルショク向かいのマンション4階です)
地図:http://members3.jcom.home.ne.jp/ggp2/awai.html

●ゲストスピーカー 後藤 彰さん(ウインドファーム スタッフ)

全国にひろがる「スローカフェ」。今、なぜカフェが注目されている
のでしょうか?
赤村のスローカフェ・クリキンディ
http://cafe-potori.seesaa.net/  の店長さんであり
スロービジネス運営支援をされている
水巻町ウインドファーム  http://www.windfarm.co.jp/
スタッフの後藤 彰さんに

「スローカフェとは何か」「スローカフェの可能性」について
お話をうかがいながら、「地域で共に暮らしていくこと」について
考えてみたいと思います。

♪ 美味しいコーヒーの淹れ方の実演もあります♪

8月にオープンしたばかりの NPO法人GGPジェンダー・地球市民企画
プロデュースの「カフェ&スペース あわい」にぜひ
おいでください。

●対象:どなたでも! 先着20名
●参加費:ワンドリンク付 一般 500円(GGP会員 300円)

●問合せ・申込:070-5532-5082 イワマル
haru2020★jcom.home.ne.jp
★は@に変更してください。
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